スタッフブログ

体感ハウス宿泊の感想(温度編)

ココチの家スタッフ安部 陽子です。

先日、ココチの家の体感ハウスに家族4人で宿泊させていただく機会がありました。

3月の前半のまだ寒い中夕方に到着したのですが、家に一歩入った途端「あったかい!」

そう言わずにはいれませんでした。まるで、冬の国から南の国へ旅行に行って空港から出た瞬間のようです。

そして、暖かさを実感したのはさらに玄関を上がった時のフローリングの感触でした。

自分の家では春先までフローリングではスリッパをはかないと寒いし、和室のたたみはカーペットをしいていないと寒いのですが、どこを歩いても心地よく靴下もはかず素足になりたいと思うほどの快適さなのです。

それを体現していたのは子どもたちで、お恥ずかしながらリビングでゴロゴロと大の字になってその感触を楽しんでいました。

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私自身ココチの家スタッフとして話には聞いていたのですが、床暖房がなくてもこんなに暖かく快適な家があるんだと驚きを隠せませんでした。

お風呂に入る時にも「早く脱がなきゃ!」とか出た後に「早く拭いて、髪を乾かさなきゃ!」という焦りやストレスが全くなく、子どもたちが裸のまま歩いていても「早く服を着なさい!」と追いかけることもありませんでした(笑)

1日中、部屋の温度差を気にすることなく、節約を考えてヒーターを付けたり切ったりすることがない生活ってこういうものかと実感しました。

 そして宿泊体験を通して、自分の家との比較をしながら「家」についての夢を膨らませるいい機会になりました。

次回は体感ハウス宿泊体験(間取り編)について感じたことをお伝えさせていただきたいと思います。

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