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日本食の海外輸出事情-真空パックでうなぎ?

食に関わる業界にいるとよく海外での日本食事情などのお話を聞くことがあります。
よくテレビなどでも取り上げられていますが、ロシアでは日本のうどん屋さんが流行っていたり、アメリカではラーメン屋さんが大人気だったり。

アジアに旅行に行っても至るところに日本食料理屋さんがあるのを目にします。
本当に日本食というのは世界で広く受け入れられているんだなーと感じますね。

そして飲食店ではなく第一食品のように料理をお作りして卸す企業にもこうした動きが広がっているのかなと調べてみると、こんな記事を見つけました。

輸入うなぎ・ジャポニカ米の消費が堅調 ‐ インドネシア産で低価格化を目指す

 

貿易に関する情報ならJETROさん!ということでJETROさんの調査で非常に興味ふかい記事が載っていました。

要約すると

・中国で生産したうなぎがインドネシアに真空パックで輸出され富裕層を中心に大好評

・中国製と表示されているものの、日本メーカーの生産管理で、多くの消費者が安心して受け入れている

・しかし高価格なためやはり国内で生産し低価格化ができないか、インドネシア側では模索している

とのこと。

 

日本食は高い!しかし食べたい!

というニーズは確実にあるんですね。

 

もっともっと日本食を気軽に美味しく海外の方に召し上がっていただくにはどうすればよいか・・・。

まだまだ研究の余地がありですが、日本食はまだまだ大きな可能性を秘めていると思います。

 

第一食品もこのあたりを模索していきたいと思います!

 

第一食品のHP

大阪本社電話:06-6758-7733

本社住所:大阪市生野区巽北1丁目26-4

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