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介護報酬引き下げでの特養の対応策

2015年4月から介護報酬が引き下げられるという話題がニュースなどでも取りざたされ、以前こちらのブログでも詳細をご紹介しました。

この改定により介護サービスを利用する側、介護保険料を支払う側にとっては負担が軽減されるということになります。その一方マイナス改定は特養などの介護保険サービスを提供した事業者にとっては収入減となり経営を逼迫することは確実です。

 

収入が下がる中、特養の経営に求められるのはいかにコストを下げるということ。どの部分を削り、売り上げを保ちながら利益を確保していくか。

 

介護士さんはもちろんのこと、看護士さんや調理師さんなど様々な人が働いている特養では人に関することはもちろん、施設運営や、設備に関しても運営面や費用面で様々な工夫をして利益体質に変わり、良いサービスを提供していくことが求められています。

第一食品では給食にかかわるお手伝いをしていますが、新しく施設をオープン、設計していくところでは、そもそも厨房設備やスペースをまったく作らないところも多くなってきています。

 

食事を作る厨房設備を省くことで、そのスペースに1部屋増やしたりなど利益に変わる「場所」に変化させる。

さらに厨房にかかる人件費や光熱費、その他もろもろ一切の費用をがくっと下げる。

これによって利益が増やしたいという施設様もかなり増えてきていますね。

厨房をなくして、第一食品の院外調理のようにセントラルキッチンでおつくりした専用クックチルカートに配膳してお届けするサービスを利用する。

 

または「ファストクック」のように一人だけ配膳にかかわる人を常駐させ、パックのお料理を温めて提供する、最低限の設備で運用できるサービスを利用するなどの方法が今とてもお問い合わせを多くいただいています。

そもそも給食にかかるコストというのはかなり莫大なもの。

ここをまず見直すことでコストを考えていこうということですね。

 

第一食品はこうした仕事だからこそ、このようなニーズをよく耳にします。

そうした声にこたえるべく「院外調理」や「ファストクック」といったサービスを出してきました。

 

介護報酬引き下げで収入確保に更なる努力が求められている今、相談を受けた際には、どれだけコストダウンができるかの試算もご提案と一緒にご提示しています。

ご相談がある事業所様はぜひお気軽にご相談ください。

ファストクックの詳細はこちらから

http://dfcn.co.jp/fastcook.html

 

介護報酬のニュースにはこれからも敏感に情報を収集し、ブログでも発信していきます!

 

第一食品のHP

大阪本社電話:06-6758-7733

本社住所:大阪市生野区巽北1丁目26-4

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