スタッフブログ

有馬温泉も近くにある北六甲、西宮市の物流センターにある第一食品の西宮工場。

こちらでは院外調理のお食事をお作りし、大阪の本社とはまた違うエリアにお食事をお届けしています。

05301.jpg
05303.jpg

一つ一つ丁寧に盛り付けしてくれているスタッフ。

病院や施設で食事を召し上がる方にとって、綺麗で美味しそうな見た目であることも食事にはとても重要。

たくさんの食事を西宮工場ではお作りしていますが、食べる方にとっては唯一のお食事。
いつも綺麗に全ての盛り付け・配膳をしてくれている工場のスタッフ達には本当に頭が上がります。。。05302.jpg

今日の食事はお魚!

こうして配膳され作られたお食事は、クックチル方式によって専用カートで急速冷却。

05304.jpg
▲院外調理の専用カート

そして毎日決まった時間にトラックによって各現場へ届けられます。
お客さまの現場では持ち込まれたカートを専用プラグにつなぎ、タイマーをセット。

すると決まった時間に温かいお食事ができあがるという流れになっています。


病院や施設の皆様に召し上がっていただくお食事は、こうして届けられています!
いつも頑張ってくれている調理の現場スタッフ。

これからも第一食品スタッフの頑張りをブログでお届けしてまいります!


院外調理・給食事業部・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

前回は飲食業界などで広く使われているセントラルキッチンについて書きました。

では給食業界ではセントラルキッチンはどのように使われているのか?
第一食品の場合では、院外調理においてセントラルキッチンを導入しています。

院外調理の方式は、セントラルキッチンにおいてクックチル方式で調理した料理を冷蔵・加熱機能を備えた専用カート(ミールカート)で運搬・保管し、院内・喫食直前に自動再加熱してお料理を提供しています。

飲食業界では多店舗展開しているチェーン店などがセントラルキッチンで作ったものを提供することにより、

・大量仕入れによるコストダウン
・各店舗の省エネ化
・サービスに集中できる
・厨房設備の簡素化

などのメリットがあると書きましたが、これはそっくり給食業界でも当てはまります。

つまり病院や施設の厨房設備をなくし、セントラルキッチンで作った食事を配送することにより、

・食材の仕入れなどが不要に
・栄養士が業務にさらに集中できる
・現場の光熱費の削減
・匂いや虫害なども発生しない
・空いたスペースを売上・利益の上げるスペースに変える

などのメリットをご提供することができます。

もちろん個別の細かい対応などは現場に厨房があり、調理師がいるほうが良いという側面も。

いずれを選ぶかは各現場に応じてだと思いますが、
セントラルキッチンがもたらす恩恵は多くのものがありますね。

第一食品では大阪市生野区の本社工場、兵庫県西宮市の2つの場所にセントラルキッチンがあり、そこから院外調理システムの料理を配送しています。

なるべく個別の対応、急な対応にもお答えできる体制を整えていますが、
さらにさらに各現場の方々にとって第一食品のセントラルキッチン、院外調理が有益なものになるよう、
改善改善で考えてまいりたいと思います。

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このブログでもよく登場するセントラルキッチンという言葉。

飲食業界や給食の業界ではよく使う言葉なのですが、
そうした業界に関係ない方にとってはあまり耳慣れない言葉かもしれません。

セントラルキッチンとは何かというと、
料理を一つの場所で集中して調理をすること。

例えば飲食店では各店舗で食材を仕入れて、そこの店にある調理場で料理して提供をしています。
しかしセントラルキッチンを採用しているお店では、1ヶ所の工場などで作った料理を各店舗に配送。
各店舗では簡単な加工や盛り付け、温めなおしなどの作業を行なうだけで料理をお出しできるので、
手間を省くことができ、接客に集中することができます。

チェーン展開をしている飲食店、レストラン、居酒屋、コーヒーショップなどでは広く使われている方式。

この1ヶ所集中調理の方式と、その設備や仕組みのことを総称して「セントラルキッチン」といいます。

セントラルキッチンの導入により、チェーン店などではどこで食べても同じクオリティの料理を食べることが出来ます。
さらに生産の集中化という効率化により、料理のお値段も安くなるというメリットがあります。

大量仕入れによるコストダウンもあり、各店舗の省エネ化によるコストダウンもあり。

さらに都心部で出店しているお店は家賃が高い。
そのため、いかにスペースを有効活用するかというのが課題ですが、
セントラルキッチンの導入により、調理場スペースを省くこともでき、
空いたスペースを売上の生まれる客席に変えるということも可能になります。

セントラルキッチンでは、集中調理する箇所の衛生面も非常に厳格に行なわれており、
調理に関係する人数も全体で見ると少なくなるため、衛生管理が行ないやすいという面もあります。

こうしたメリットがあるため多店舗展開をしている外食産業のお店では広く使われている仕組みです。


反面、各店舗にしっかりとした調理設備がなかったり、料理人がいなかったりすることもあるので、
料理に対する細かい要望にお答えしたりなどの個別対応は難しいというデメリットも。


外食産業では広く普及しているセントラルキッチンという仕組み。

これはもちろん第一食品などの給食業界でも取り入れられています。

また給食業界のセントラルキッチンについても詳しく書いていきます。

大阪・兵庫西宮院外調理・委託給食事業・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

第一食品では介護老人保健施設や病院様に院外調理で料理をお届けしています。
(厨房をお任せいただいて、給食事業も行なっています)

よくあるお問合せに、「1食、2食だけ嚥下が出来ない方のためにソフト食をいただけませんか?」
というもの。

第一食品ではこういったご注文にも対応しており、嚥下が難しい方向けに注文を受けてからソフト食を製造。
院外調理の専用カートでお届けしています。

もちろん第一食品ではミキサー食や刻み食にも対応しています。

ではソフト食の特徴とはどのようなものか_

前回のブログでも少しお話したところになりますが、ミキサー食や刻み食と違って、ソフト食の特徴は以下のようなものになります。

・ 舌や歯茎で押しつぶせる硬さ
・ きちんと食べ物の形をしていること
・ すべりが良くて飲み込みやすいものであること

ミキサー食のようにペーストになっておらず、また刻み食と違って形もそのまま残っていて、
見た目も美味しく食べることができるソフト食。

現在では個人向けに大手の食品会社が、自宅で介護をされている方向けに
通信販売などもされています。

最近では少しずつメジャーになってきているソフト食。

一般のご家庭では目にすることはあまりないかもしれませんが、
介護の現場や病院ではよく使われるお食事です。

誰にでも美味しい食事を食べてもらいたい。

ソフト食ももっともっと美味しく、美しくなるように更なる改良を求めてまいります!

さらに第一食品では遠方の介護施設や病院様にも小口でソフト食が必要なときにお届けできる
システムを模索中。

是非ご期待ください!

大阪・兵庫西宮院外調理・委託給食事業・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

第一食品が開発した普通の食事と形態や栄養が変わらないソフト食。

咀嚼が困難になられた患者様向けの「細かく刻んだお食事」は、普通の形態のお食事を召し上がる方と同じ栄養内容であるにも関わらず、見た目が異なることでかなりのストレスとなり、普通食と比べて食欲もそそられません。

その様なお悩みを解決するために、咀嚼が困難な患者様でも食べやすいやわらかさで、見た目も美しいお食事“やわらか食感ソフト食”を独自に研究、新開発いたしました。

咀嚼力が低下した方には「きざみ食」、飲み込むのが難しい方には「ミキサー食」というのが一般的な高齢者食・介護食とされていました。
確かに食べやすくはされているのですが、そうした食事は見た目も悪く、お年寄りの食欲をそそらないものでした。
 
しかしソフト食はミキサー食の前の段階の食形態で、やわらかいけれど、形がしっかりと成型されていて、見た目もおいしそうである高齢者にやさしい食事です。

例えばハンバーグケチャップソース

soft-450-1.jpg


栄養成分は以下のようにしっかりとしていて、形も整っています。
エネルギー(E) 128 蛋白質(P) 4.6 脂質(L) 7.8 塩分(Nacl) 1.0 

soft-450-2.jpg

白身魚の煮付け

エネルギー(E) 70 蛋白質(P) 7.2 脂質(L) 0.5 塩分(Nacl) 1.6


どうでしょうか?

第一食品では栄養はもちろん、見た目が美味しそうであることが絶対に大事であると考えています。


今後真空パックにして多くの方にお届けすることも考えている第一食品のソフト食。
まだまだ改良して美味しく、食べやすくしていきます!

大阪・兵庫西宮院外調理・委託給食事業・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

第一食品が院外調理を導入しているお取引先様は、主に病院・高齢者介護施設など。

営業の現場や問合せのお電話などでよく聞かれるのは、
「本当に時間通りに届けてくれるの?」
「交通渋滞の場合はどうするの?」
「交通事故などの緊急時には食事が届けられないリスクがあるのでは?」
といったご質問。

院外調理の場合は給食事業部と違い、施設内に設備や人を置かない関係上、
やはり重要になるのは配達面。

ここは第一食品としても院外調理のシステムを支える根幹の部分と認識しているため、
営業エリアは工場から1時間以内の場所に限定させていただいております。


kinki.jpg
▲第一食品院外調理の営業エリアイメージ

とはいえ、大阪市内と西宮市内に工場があるため、
関西圏は1時間以内でも広くカバーできています。

万が一配達のトラックに何かあっても、次のトラックが即時に工場から出て、
絶対にお食事の時間に間に合わないということがないようにしています。

また通常の配達時間も、実際のお食事時間よりかなり前に設定しているため、
今まで遅配が起きたこともありません。

もちろん何が起きるかは分かりませんが、
これからも常に「遅配だけは絶対に起こさない!」
という強い意識を社内全員で持って、食事を提供してまいります!!


そしてもう一つよくある質問が
「急な入院で食事の数が増えた場合はどうする?」
というもの。

こちらは毎回工場で生産するときに、必要数予備食を用意しているため、
急な食事数変更でも対応できるようにしています。


院外調理では大阪市生野区の本社工場と西宮工場で専門調理士が料理をお作りしており、
お食事のメニューや内容についてもお客さまのご意見をお聞きして、
最大限喜んでいただけるように常に改善を行なっています。

お客さまのお声には敏感に!

しっかりと努力して、院外調理で美味しいお食事を届け、
医食同源!
を実現できるように頑張ってまいります!

大阪・兵庫西宮院外調理・委託給食事業・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

今日はひな祭りのメニューと100歳の誕生日で出したお食事をご紹介!

平安時代にまで遡る桃の節句の期限。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があったそうで、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。

その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後のひな祭り、、、「桃の節句」となります。

節句が終わったらすぐに雛人形を片付けないとお嫁にいけないという俗説がありますが、
こちらは地域によって片付ける時期も異なり、まったく根拠のない言い伝えだそうですね。

そんなうん蓄はともかくとして本題を・・・

第一食品の給食事業部がお手伝いしている、、
大阪府内にある病院の現場で今年お出ししたひな祭りメニューがこちら。

ひなまつり2014.jpg
(食札はが載っていたため、一部画像を加工)

チラシ寿司やひなあられで桃の節句を感じてもらい。。。

お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事である
ひな祭り。

伝統行事をこうして食事で感じていただくことで、
食事から季節の雰囲気を感じていただき、気持ちの余裕を持っていただければと考えて、
ここの現場ではこうした季節メニューにこだわってお作りしています。

そして同じ現場のお祝いメニューをご紹介。

こちらでは100歳を迎えた方がいらっしゃって、
特別のお祝いメニューをお作りいたしました!

その特別メニューがコチラ。
100歳ゼリー食.jpg 献立は、ゼリー食です。

(食事をミキサーにかけ固まるようにでんぷんや寒天、ゼラチンをいれ、型に入れて固め、食べやすくしたもの)
 
献立内容は、
メイン:蒸し魚(鮭)添え大根・人参・ホウレン草の煮物
左下:みつばと人参の野菜粥
左角小鉢:人参、南瓜、枝豆の煮たもの
右上:茶碗蒸し
右中央:プリン
右下:フルーツミキサーヨーグルトかけ 

これからも美味しい食事を召し上がっていただき、元気でいてもらいたいですね!

100歳、本当におめでとうございます!

健康で、楽しい、美味しいお食事をお作りし、皆様の幸せに繋がるようにこれからも本社・現場一体となって頑張りますよ~!!

大阪・兵庫西宮院外調理・委託給食事業・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

院外調理は厨房はいらず、必要なのは工場でお作りしたお食事を運ぶ冷蔵機能付きの自動再加熱カートとカートを置くスペースのみ。

セントラルキッチンで作られたお料理はこのミールカートに詰めて、各現場まで運ばれます。

現場でこのカートをプラグでつなぎ、運ばれたお食事を提供する時間に合わせて出来上がり時間や加熱時間などのタイマーをセット。
あとは決まった時間に自動的に再加熱され、温かいお食事が時間通りに出来上がります。

このカートの開発秘話もいずれ・・・、

このミールカートこそ、院外調理システムを導入する上でなくてはならないものなんですね。

今日はこの仕組みをご紹介します。

冷蔵機能付き自動再加熱カート



品温管理システムを採用した専用カートでの配送・保管。患者様の食札どおりに盛り付けたトレーごと、0~3℃でカート内で冷蔵保存します。 
出来立て感覚でご提供できる自動再加熱装置付き。
喫食時間に合わせて自動的に加熱モードに切り替わります。 
第一食品になくてはならない、よくできたとても優秀なものなんです!!


ポイントをまとめると、

■ ラクラク操作のワンタッチコントロールパネル
調理済食品の保冷・加熱はもちろん、出来上がり時間、加熱時間の設定など、あらゆるコントロールは、ラクラク操作のワンタッチパネルに集約。
パネル上には文字表示で見やすいディスプレイも搭載しましたので、運転状況、タイマー設定中の入力情報、時刻、庫内温度が一目で確認できます。
また、朝・昼・夕食のでき上がり時間、加熱時間のプログラムが可能です。 

■ おいしさを逃がさないダブルヒータートレー
加熱が可能な専用トレーには、メインディッシュとご飯が別々に再加熱できるよう2つのヒーターを内蔵。
メインディッシュとご飯の各々をそれぞれ一番おいしい温度で温めますので出来たての風味が再現できます。 

■ 調理済食品を保冷保存し任意の時間に加熱調理
セントラルキッチンで調理し、冷却された調理済食品を、カートの保冷機能で保存。
そしてスイッチひとつの簡単タイマーをセットすれば、食事の時間に合わせ自動加熱。
調理設備のない病院・施設等でも、おいしい料理がいつでも手間をかけずに提供できます。 

■ 100V電源で簡単に給電
給電は、100Vコンセントから専用コードで簡単に行えます。
また、カート内に設置されたパンタグラフからヒータートレーに通電され、温かい食事が提供できます。
 
■ 移動性と安全性に富んだハンドル&キャスター病院の廊下や病室などで、移動・配膳がスムーズに行えるように配慮された360°全方向に移動が可能なキャスターを装着。
また狭い場所でも安全にカートが牽引・搬送できるセーフティハンドル、待機中や傾斜場所での不意な移動を防ぐフットブレーキ等も装備しています。
 
■ トレーが出しやすい扉開口角度
倉庫からトレーをスムーズに取り出せるよう、扉の開口を270°としました。 

■ 防水設計の優れた清掃性庫内・庫外とも防水設計ですので、清掃の際、丸洗いも可能です。


これがあるから第一食品は院外調理を提案できる。

ですがもっと高機能なものができないかなどまだまだ改良を重ねています。

カートを使っている様子の動画も公開予定なので乞うご期待!!

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

院外調理は老人ホームなどの設計・建設にも最適!!

というのも、第一食品の院外調理は病院だけでなく、老人ホームや老健などでもいけるの?
という問合せを受けることがあります。

答えはもちろんYES!

以前書いた院外調理のメリットの記事内で、

・厨房をなくすことでスペースを有効活用でき
・水道光熱費や食器類、その他管理に関するランニングコストが安くなる

ということを書きました。

これは何も病院に限ったことではなく、その他調理場をお持ちの施設でももちろん当てはまることです。

元々は病院様に導入し始めたのもあり、病院様の事例が多かったのですが、
厨房をお持ちであれば学校や福祉施設、会社食堂などどこでも変わりませんからね(汗。

院外調理カート
▲第一食品の院外調理専用カート


院外調理を導入しもともとある厨房をなくしてしまって、新しく部屋を増設したりするケースが
これまでは多かったのですが、

最近増えてきたのは設計をする方からのお問合せ。

つまり設計の段階から厨房をなくしてしまうことで、新しいスペースの設計提案ができる!

設計をする方にはこうしたメリットがあるんですね。

これは施設の経営者の方にも新しい選択肢が増えてきたということですね!

第一食品の仕組みを利用して様々な方に喜んでいただける。
本当に嬉しいことです!

また事例などもありましたらブログでも発信していきます!

大阪・兵庫西宮院外調理・委託給食事業・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

以前導入している病院様に行なったインタビューをご紹介!

兵庫県 N病院 (60床)
事務長・管理栄養士 S様のインタビュー 

【完全院外調理システムご導入について】

問1. 完全院外調理システムをご導入しようと、お考えになられたきっかけは何ですか?

A.病院の建て替えの際にスペースがなかったので、厨房設備のいらない完全院外調理の導入を前提に建て替えを行ったし、厨房設備の経費が不要 なのも大変魅力でした。 

問2. ご導入にあたり、不安な点や反対意見はございましたか?

A.工場からの配送なので、一番は交通事情などで食事が遅れることがないのか不安でした。次に、食事は適温で患者様に召しあがってもらえるの か、等の疑問がありましたね。
 
問3. 導入後、不安点や反対意見は解消されましたか?

A.配送トラブルによる食事の遅れは発生していなし、納品時間も食事まで3時間程の余裕がある。何かトラブルがあっても対応可能な時間だと思 います。食事の温かさも良く、温・冷共に適温でした。
 
問4. 完全院外調理をご導入後の感想をお聞かせ下さい。

A.厨房のスペースがいらないのはやはり魅力ですね。光熱費の削減にもなるし、直営で給食を作っていた時は、人事などにも悩ませられましたか ら。管理栄養士も帳票など事務作業をする時間が作れましたね。食事の個別対応も幅広くお願いできるのもいいですね。

——-ここまで——–


やはりどこの現場でも喜ばれるのは、空いたスペースを有効活用できること。

給食というものは病院や施設でなくてはならないものですが、
セントラルキッチンで作ったものを院内や施設内に持ち込むことで、
スペースが空きます、

そこを利益の生むスペースに変えることで、経営の助けにもなります。

ここは大きなメリットと感じていただける病院様がやはり多いなと日々感じています。


またもう一つ聞かれる質問が「配送の問題」。

もちろん道路には渋滞や予期せぬ事故もあるもの。

そうしたときにも絶対お食事の時間は守らないといけません。

第一食品ではクックチルシステムでお食事時間の何時間も前倒しで納品するようにし、
お食事の時間になったらすぐに温めれるように専用カートで配送。

また病院様の場所によって、大阪市生野区の本社か、西宮工場どちらかから
配送しています。

osaka2ndplant.jpg      nishinomiya-100.jpg  
▲大阪本社              ▲西宮工場


対応エリアは兵庫県内や京都南部、奈良県と大阪府全域など。

これらのエリアは上の2つの工場いずれかからトラックが走っていきます。

お食事の時間がずれてしまうのはやっぱり誰でも悲しいもの!
これからも絶対召し上がる方のお食事時間を守れるように頑張りますよ~!!

大阪・兵庫西宮院外調理・委託給食事 業・コンサルティング第一食品HP

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)