スタッフブログ

グッジョブ!!大阪のバッグ職人の気働き!

こんにちは、manriのバッグを造ってくれてる熟練の職人さんの事を少し書きますね^^
これまで、数々の職人さんと仕事をしてきました。
そして職人さんには2種類のパターンが存在する事に気付きました。
言われた事だけをする職人さん、言われた以上のことを考えてする職人さんです。
事細かく指示することがモチロン大事なのですが、造ってみないとわからない事が多々あります。
指示書に書いてない事はしないと言われると、機械とちゃうのに・・・とつい思ってしまいます。
でもmanriのバッグ職人さんたちは違います。
40年以上のベテランで、プライドを持って生き生きと、そして淡々と手を動かし、縫い目がきれいは当たり前!
良い物をお客様に届けようと言う、クラフトマンシップが根っこにあります。
例えば、manriのCanonシリーズのタテのナイロンポケットは一針が牛革にかかっています。
サンプル時に職人さんが、この方が丈夫で強度が増すと、気を利かせて縫ってくれたものです。
ナイロンより牛革の方が強い!そうですね、戦国時代の甲冑は革ひもでつながっているんですもんね^^
こんな職人さんと出会えて仕事が出来る事、大きな喜びです。大阪の職人さんはすごい!!
お陰さまで支えられています^^感謝!!  デザインと素材に妥協が無いようにしなくてはと背筋が伸びます。

一針の気働き

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