スタッフブログ

こんにちは、manriの商品に付いてるマークm+の事を少し書きます。
manriのバッグやお財布には、どこかにm+が押してあります。
バッグのマーク
エムプラス、「みんなにプラス」の思いを込めて、お客様に良い事が有りますように、そして周りに
プラス(喜び事)が有りますようにとマークにデザインしています。
ご存じのようにmanriのバッグやお財布は熟練の職人さんが手作りしています。
そして根っこのところで、良い物を造ろうと言う意志を持ってはります。そのクラフトマンシップには頭が下がります。
craftsman.jpg
選りすぐりの良い人たちが作っているからこそ、m+の思いがお客様に届くと思っています^^
お守りになりますように・・・
manriの森田でした。

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こんにちは、革のバッグや靴を気に入ればいる程、よく使うため 擦れたところがはげたりしますよね^^
バッグが使いやすいため鬼のように持って、お陰で柔らかくなり良い味になってきましたが・・・
やはり角や当たりやすい所がいつの間にか擦れて色がはげてました。
牛革の色はげ
こんな時のお手入れ法。
まず、革の色に合わせて革補修用の染料をご用意ください。
わたくしのおススメはコロンブスのaddクリームでハンズなどで扱っています。
今回は茶系を2色(コイ茶とアカ茶)と黒の3本を使いました。あと絵筆も。
黒は一本あると、あちこち擦れた家中の黒の靴がよみがえりますよ^^
ADDクリーム
絵皿でも卵パックの空き容器にでも、クリームを少量入れて水で薄め混色して、革の色を造ります。
ある程度多めに作っておきます、後で少し足らなくなった時に全く同じ色を少し作るのは困難なので!
新聞紙などで色を試してからキズに塗って、指でなじませます。
そして乾いては塗りを3.4回繰り返します。
色塗り後
完全に乾いたらデリケートクリームを塗って出来上がり。

おうちでも簡単に出来ますので、せっかくのバッグ、お手入れして長くご愛用くださいませ。
なお、黒や濃い茶色は色補修がうまく出来ますが、残念ながら薄色は色を乗せてもあまり変わり映えしません。
バッグに限らず、靴も是非トライしてみてくださいね^^
manri 森田万里子

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4月、こころも新たにスタートですね。
そして毎日、バッグの中身はついつい多くなります。
機能的に整理して一つのバッグでさっそうと出かけたいですよね^^
ある日のバッグの中身↓
お財布・手帳・名刺・交通カード・文庫本・ペットボトル・お弁当・リップと鏡・ハンカチ2種・メガネ・etc
お守り、スマホも忘れずに・・・
ある日のバッグの中身
これだけ入れて、こんな感じ
入れたらこんな感じ。
全部入れたら、こうなります。そして帰り道にレタスを買いました^^
帰りにレタスを買いました。
レタスをナイロントートに入れて。
レタスも入ってます。
レタスも入ってます。↓カノンの立ち姿。
全部入ってます。
機能だけでもダメ!カッコよく上質で無いと!
そんな目の肥えた人に応えて!
manriは毎日いきいきさっそうと、頑張る人のお役立ちバッグを目指しています。
森田 万里子

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 主に牛革製バッグの、しまい方について、少し書きますね^^
まず、使い終わったら乾いた柔らかい布でホコリをふき取り、当面お使いで無いなら、さかさまにして、中のホコリを落とし,中をきれいにして陰干しして乾かします。 次に、新聞紙をくしゃくしゃっとして、白い薄紙で包み、バッグの中に入れてカタチを整えます。
     新聞紙のままですと、インクの色が移る可能性がありますので、お止めくださいネ!
 そして高温多湿の場所をさけ、保管します。

バッグの収納方法1
 この時、色移りをさける為、必ずバッグが直接付かないように、して下さい。
 間をあけるか、布や不織布に入れたバッグをひとつおきにするのが良いでしょう。。
    合皮製品とも重ねないで下さいませね!
 また、箱に入れて収納するのは、夏も低温の場所に置かれているなら大丈夫ですが、高温になる場所ですとカビの原因にもなりますので、おススメ出来ません。

 皮革は基本、ご自分の手の革と同じです。乾燥したらハンドクリームを塗るように、ミンクオイル由来のデリケートクリーム(靴屋さんやハンズ、ロフトで扱っています)を塗って下さい。
    少々のキズもクリームを塗って、指でこすれば目立たなくなったりします。
 又、雨や水でぬれた時、出来るだけ速やかに拭いて下さい。部分に沁みこんでしまったら全体をきれいなぬれタオルで拭いてください。一度全体を濡らしてから乾いた布でふきとり陰干しして乾かします。ムラに濡れる方がシミの原因になりやすいのです。
    高温のドライヤーやアイロンは使わないで下さい。変形の原因になります。
 しっかり乾いたらクリームを塗っておしまい下さい。
 一番良いのは、しょっちゅうお使いになることです。牛革は使うほどに柔らかくなりなじんで良い味が出てきます。
キズも味のうち、お手入れして長く愛用して育ててやって下さい。
 お手入れについてご質問がおありでしたら、HPのお問い合わせからメール頂ければ、判る範囲でブログでお答えしたいと思います。
manri  森田万里子

カノンバッグ収納時 manri.jp                      

 

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こんにちは、manriのバッグを造ってくれてる熟練の職人さんの事を少し書きますね^^
これまで、数々の職人さんと仕事をしてきました。
そして職人さんには2種類のパターンが存在する事に気付きました。
言われた事だけをする職人さん、言われた以上のことを考えてする職人さんです。
事細かく指示することがモチロン大事なのですが、造ってみないとわからない事が多々あります。
指示書に書いてない事はしないと言われると、機械とちゃうのに・・・とつい思ってしまいます。
でもmanriのバッグ職人さんたちは違います。
40年以上のベテランで、プライドを持って生き生きと、そして淡々と手を動かし、縫い目がきれいは当たり前!
良い物をお客様に届けようと言う、クラフトマンシップが根っこにあります。
例えば、manriのCanonシリーズのタテのナイロンポケットは一針が牛革にかかっています。
サンプル時に職人さんが、この方が丈夫で強度が増すと、気を利かせて縫ってくれたものです。
ナイロンより牛革の方が強い!そうですね、戦国時代の甲冑は革ひもでつながっているんですもんね^^
こんな職人さんと出会えて仕事が出来る事、大きな喜びです。大阪の職人さんはすごい!!
お陰さまで支えられています^^感謝!!  デザインと素材に妥協が無いようにしなくてはと背筋が伸びます。

一針の気働き

craftsman.jpg

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こんにちは、manriです。以前お勤めしているとき、行きはお弁当を持って、帰りはデパ地下でお買いものの毎日、紙袋とバッグでいつも大荷物!
便利でカッコ良いバッグが欲しいと切実に思っていました。
そんな時、パリのマルシェバッグに出会い、使いやすさにびっくり!
タテのポケットにワインが入るバケツ型のショルダーで移動に大活躍。1に長財布がすっぽり入り外から見えず安心、2に物の整理が出来る、真ん中にバサバサものを入れて・・・等々
この機能が仕事も家事も大忙しの女性にぴったり!
A4対応の上質なカッコイイバッグにデザインして、頑張ってる女性の為に世に出したい・・・
当時の会社に企画を出してもタテのポケットは使いにくい思い込みゆえOkは出ません。
こんなに使いやすいのに・・・それなら私が、と言うわけで出来たのがcanon(カノン)、出来る!のCANとスイッチon!のON、持つ人にエールを送るネーミングです^^
カノン正面最少canon中身


タテポケットは底まで手が入れば、とても便利!
http://manri.jp

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