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育成光線(遠赤外線の一部)

育成光線(遠赤外線の一部)

太陽の光は虹の様に見える可視光線と目に見えない紫外線や赤外線があります。

赤外線は可視光線の赤色の外側にある目に見えない光線で0.75~1000ミクロンの波長領域を赤外線と呼び、その中でも4~1000ミクロンの波長帯を遠赤外線と呼んでいます。

人体には3~25ミクロン波長が吸収されるといわれ、その中でも4~14ミクロン波長域の遠赤外線は育成光線と呼ばれ身体の生理活性化に必要不可欠とされています。

hinatabokko


1981年NASAの研究結果として・・・太陽光線の中で人体に最も有効に作用するものは遠赤外線であり、その中でも4~14ミクロン波長の遠赤外線は人体に最も深遠力があり、人体の分子との共振作用により熱エネルギーを発生させるとの発表がありました。

 

4~14ミクロン波長は、人間の細胞内にあるミトコンドリアの波長と同じですので、ミトコンドリアが共振反応している といわれている波長です。

ミトコンドリアが共振して活性化されると、熱を産生して、細胞が活性化されるとされています。

そのため、体に様々のご事情のある方が、育成光線を浴びていることで、元気を取り戻される方が多いのかと 推測しております。

 

この育成光線を浴びる方法で だれにもできる方法が 日光浴です。

 

また、岩盤浴からも遠赤外線(育成光線)は発生しています。

街中には、岩盤浴を設置しているお店も多くあると思います。

また、自宅で簡単に育成光線を浴びれる ドーム型サウナもあります。

育成光線

 

育成光線 ドーム型サウナは ご自宅で一ヶ月単位で使える レンタルサービス もあります。

 

 

日常生活に育成光線を浴びる習慣を付けましょう!

体調不良でお悩みの方は、毎日のように育成光線を浴びる習慣をつけてくださ。