スタッフブログ

下鴨神社の御手洗祭をご存知でしょうか?

「みたらし祭」と読みます。

毎年、土用の丑の日に行われており、今年は7月23日(土)~31(日)に催されました。

 

下鴨神社内の御手洗池に足をつけ、けがれや疫病を祓ってくれるということで…

幼稚園ママに誘われて行ってきました。

足を池につけて身を清めるって、他にはなく、面白いですよね。

子どもも大喜びでした。

 

まずは本殿をお参りします。

 1

 

さぁ、ここから足を付けていきます。思っていた以上に冷たい!

でも、それまで汗だくだったので、気持ち良いくらい♪

2

 

どんどん深くなって、子どもの太ももくらい、大人の膝丈の深さに。

そして水の冷たさで足がピリピリしてきます(笑)

3 

 

最後は、お供えのろうそくに火をつけて、一つずつ大事に置きました。

4

 

水から上がると、御神水をいただけます。

ペットボトルに入れてもらってる人も結構いました。

 5

 

御手洗池から取れた黒い小石は「かん虫封じ神石」としての信仰があり、

池から上がったところで、この日に限りもらえます。

たくさんの子どもが、一つずつ大事に持ち帰っていました。

6

 

 

敷地内には出店も多く出ており、朝5時半~夜9時まで開かれています。

朝は水が澄んでいて、きっともっと冷たそうですが、効能は高まりそうな…

気がするだけですかね(笑)

 

もちろん、名物のみたらし団子もおいしく頂きました♪

焼きたてで、お持ち帰りもできます。

 

興味がある方は、来年ぜひお立ち寄りください♪

服装は膝丈より短い半ズボンかスカートがいいかもしれません。

また、ろうそくや靴を持ちますので、リュックサックで行かれることをおススメします!

前を歩いていた女性が、手荷物多くて、そしてスカートを持ち上げて…

そして慌ててしまったのか、携帯を水で清めていました…

 

ぜひご参考にされてください。

 

(7543)

 

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

暑さが日に日に増してきています。

 

こんな時期は、飲まないとやってられないですよね。

自然と缶ビールの本数も増えていくものです。

キリン、アサヒ、サッポロ・・・それぞれのファンがいます。

私は、強いこだわりはありませんが、夏はサッポロの黒ラベルをよく飲みます。

 

ところでサッポロラガーの赤ラベルをご存知ですか。

赤ラベルを置いているお店自体が少ないのです。

たまに飲みたくなったら赤ラベルの中瓶が置いてある居酒屋にいくこともあります。

わざわざ行くほど、美味しいです!

このラガービールは昔ながらの製法で熱処理したものらしいですね。

飲まれたことのない方、是非、試してみてください。

(以前、コンビニでも売っているのを見たことがありますが最近は見ないです)

気になる方はこちらのページをどうぞ♪

 

 

img_beer

 

 

私の最近のささやかな楽しみと言えば、

コツコツとサッポロビールの黒ラベルについているシールを集めて、

応募はがきに貼り付けることです。

 

 

ビール⓶

 

 

パーフェクト黒ラベル特性グラスを昨年もらいました。

とってもいい感じです。

洗っては、冷凍庫に入れておきます。

 

ビール3

 

年は抽選とのこと、当たることを願って本日投函します!

(プッテばぁば)

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

皆さん、祇園祭の期間を鉾立が始まる7月10日から山鉾巡行の17日くらいと思っていませんか?

私もずっとそう思っていました。

7月24日には後祭り巡行があり、前祭りよりこちらが楽しみとされている方も多くいます。

 

祇園祭は、京都市 東山区の八坂神社の祭礼で、明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれていました。

貞観年間(9世紀)から続く京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭です。

 

当社がある下京区四条烏丸周辺では、宵々山を迎え、朝から賑わっています。

出店も出そろい、浴衣美人も多く見られます。

 

撮影が下手くそですが、少しご紹介しますね。

 

①    毎年必ず巡行の先頭で生稚児さんが乗ってる鉾が長刀鉾

 長刀鉾

 

 

②    菊水鉾は前懸、胴懸の文様がステキ!

 菊水鉾

 

 

③    京都中央信用金庫さんの前は函谷鉾

 函谷鉾

 

④    鉾頭に新月型がついている月鉾

 月鉾

 

 

⑤    私たちが毎日何度も横を通り愛着のある鶏鉾

 鶏鉾

 

 

⑥長刀鉾と同様、生身の人間が稚児さんとなる綾傘鉾

綾傘鉾

 

 

⑦優雅で大胆な船の形をした船鉾

船鉾

 

本日宵山に来られる方、気を付けてお出かけくださいね。

(プッテばあば)

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

 コンチキチン・・・京都の夏といえば、祇園祭!

祇園祭の前半の見せ場となる前祭の「山鉾巡行」を週末に控え、

伝統技法で巨大な鉾を組み立てる「鉾建て」が10日、

京都市の私たちの会社と小規模な保育ルームのある四条通周辺で始まりました。

本日の朝の四条烏丸界隈は、スマホをかざして撮影しようとされる人もちらほらいらっしゃいました。

 

さて、私たちの会社のある室町通綾小路には鶏鉾が立ちます。

会社のベランダから手を伸ばせば届きそうな場所に鶏鉾が・・・なんと贅沢なことでしょう。

会社のベランダから見た、室町通りに横たわる鶏鉾です。

 

祇園①

 

こちらは、下に降りて撮影。

室町通、現在工事中の産業文化会館と池坊短期大学の間に鉾が横に置かれている状態です。

 

祇園②

 

「鶏鉾」とかかれたTシャツもお揃いでチームワークよく、皆さん、ご苦労様です。

 

祇園③

 

こちらが、鶏鉾の先端になります。

 

祇園④

 

また、鶏鉾が立ったらお知らせしますね。

(プッテばぁば)

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)