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充填機メーカーナオミ代表駒井の今日のひとこと「本気ってなんだろう?」

充填機メーカーナオミ 代表の駒井です。

11月から、中途採用で営業として2名、ナオミに仲間が加わりました。

その2名の新人教育を行う中で、「本気でやってほしい」と伝える場面がありました。

ただ『本気』という言葉は、漠然と分かっていても、

それがどういう状態なのか、新人たちは分からなくて、唸ってしまいました。


『本気』っていったいなんだろう?


それで、朝礼後に行っているラジオ体操を例に、考えてもらいました。

新人たちの入社初日の体操は、やる気のない体操で声が小さく、

だらだらとしているように見えました。

そこで私は、「今日の体操は、本気度何%?」と聞きました。

新人は2人とも「70%くらいです」と答えました。


私は「なぜ100%でやらなかったの?ラジオ体操も仕事です。

大きな声でしっかりした体操で、みんなを引っ張って行くくらいの気持ちで、

『本気』でやってほしい」と伝えました。


本気を考えるひとつの目安として、何かをやろうとした時に、

その120%ってどこまでやった時なんだろうと、常に考えることだと、私は思います。


例えば、「この仕事、3日後までにやっておいてほしい」と

上司に言われれば、1日前倒しして、2日後に仕上げる。


例えば、充填テストであれば、ただ言われていることをするのではなく、

前もって準備をすることを聞いておいて、担当者がすぐにテストを

行うことができる状態にしておく。



また、上司に言われなくても、充填機を自分で触ってみて覚え、

一刻も早く、担当者の代わりに充填機テストが完璧にできるようにする。

そうすれば、担当者はその間、別の仕事ができ、仕事がはかどる。


それは担当者にとって、何より嬉しいことになります。


一緒に働く人が、どうしたら驚いてくれるのか?感動してくれるのか?

を考えて行動する。

 

そんなことが、『本気の仕事』ではないかと、私は思うのです。

誰かを喜ばせるためには、どうしたらいいのかを、120%を考える。

それを繰り返していくことで、自分自身は凄いスピードで成長し、

チームのために、なくてはならない存在になります。



それは何よりも、新人たち自身がうれしいことです。

『本気』って、そういうことではないかと私は考えています。

 

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