スタッフブログ

充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

先日入社して来てくれた社員と、個人面談をしていたときに、

「面接のときに、何を見て判断しているんですか?」と聞かれました。


面接を受ける人は、どこで判断されているのかわかりませんよね。

合格になった理由は聞けても、不合格になった理由などは、

まず言ってくれないので、自分に何が足りなかったのかが、分からないままです。


私は、その社員に、次のようなことを言いました。


『だいたい会った瞬間で、この人と働きたいと思えるかが分かる。

 面接の中では、どんな顔つきで話すのか、声の質、トーン、

 目の動き、姿勢、しぐさ、口癖、空気感などを見ている。
 
 そこに、その人らしさが出ているのでだいたい判断がつく。
 
 そして話の内容では、嘘がないかを確かめている。

 嘘がある人は信用ができないので、いくらスキルがあっても、一緒に働きたいとは思わない。 』

その社員は、一瞬で分かるんですか?と感心していました。

随分前に、私の尊敬するパレスホテルの社長が、採用の基準についてお話されていたときに、

なるほどなあと思ったことがありました。


パレスホテルの社長は、

「基準は『感じいいかどうか』だけです」とおっしゃってました。

その答えに、私は驚いたのです。


感じがいいというのは、いろんな要素を含んでいる。

自分をコントロールする力がある。

人を受け入れる力がある。

相手を不快にしない、人間性の良さがある。

苦難を乗り越えるたくましさもある。

自己肯定感がある。

などが、感じの良さに繋がり、学歴などで判断しなくても、

それでわかりますとおっしゃっていました。

人は、どう生きてきたのかがちゃんと表に出ていて、隠しようがないってことなんですよね。


今の自分は、過去の集大成であること。

だからこそ、やっぱりお天道様に恥じない、全うな生き方が大切なのだと思います。

 

 

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〒562-0031  大阪府箕面市小野原東1-2-83

 TEL 072-730-2703 FAX 072-730-2777

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

最近、「価値観」について考えることが多いのですが、

自分が生きてきて身についた価値観は、そうそう変えられるものではありません。

でも、価値観を変えないと苦しくて、どうしようもなくなるときがあります。


そのときが、自分を解放するチャンスだと私は思います。

例えば、私の場合、子どもの不登校です。

学校に行くのが当たり前と思っていたのに、その価値観を変えなければ、ずっと苦しい。

最初は、不登校を受け入れることはできませんでした。

自分の価値観をいったん疑う|充填機メーカーナオミ代表駒井

けれども、少しずつその状況を受け入れることが出来るようになると、

気持ちが変化していきました。


あれだけ子どもに、いろんなことを要求していたのに、

もう生きていてくれればいいと思えるようになる日が来ました。

そして、子どもは学校へ行かない生き方を選択しただけだと気がつきました。


疑う余地もなく、学校に行くことが当然であると思っていた、かつて。

こうでなければならないという自分を縛っていたことを考えると、180度の変化です。

「なんだ、別にそこにこだわる必要なんかなかったのか。」

「なんで、あんなに必死になってこだわっていたんだろう。」


頑な自分が、柔軟な自分に変化していきます。

そうすると、相手に求めなくなったりコントロールしなくなったりします。

相手のありのままを受け入れ、自分自身もありのままで居れるようになり、

お互いが楽になります。


自分がこうでなければならないと思っている価値観を、

一旦疑ってみて、「本当にそうなんだろうか?」と考えることは、

大事なことではないでしょうか?



会社においては、それが出来ない人は、いずれ必要とされなくなります。

頑なに自分が正しいと思っていて疑いもしない場合、変わることは大変です。

ただ、聴ける耳を持っていれば、チャンスはあります。

もし、人に「私の話をちゃんと聴いてください」と注意されたときを、逃さないでほしいのです。

その人は、あなたの価値観を変えてくれる大切な人ですから。


子どもからそう言われたことを、考えてみていただくとわかりやすいと思います。


『お母さん、お父さん、私の話を聴いて。』

そう言われる背景には、聴いてもらえてない不満があります。

価値観を押し付けられていると思っているのです。



部下もそうです。


まず、なんでそう思ったのかを聴く姿勢がなによりも大事です。

価値観を変えることで、あなた自身もそして周りにいる人たちも、

本当の意味で、自由になるのではないでしょうか。

 

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

ナオミでは、「ナオミの日」という座学の時間があります。

「ナオミの日」とは、社員が1グループ4~5人のチームを作り、その日は仕事をせずに、話をする時間です。

先日、その座学の中で、「自分を知る」というワークを行いました。

意外に自分のことは、自分が一番知らなかったりするので、改めて考えてみよう!というものです。

自分を知ることで、自分を活かした生き方が、より良い生き方に繋がることを、

みんなに理解してもらいたいと思って始めたワークです。


そのワークは、だいたい3~5人くらいで、次のことを行います。


1 自分の短所、課題だと思っていることを話す

2 自分の短所は長所でもあることを知る

3 参加者の人たちから自分のいいところを話してもらう


最初は、みんなに自分の短所を出してもらうのですが、

短所は長所との表裏一体であることを知ると、その短所が一概に悪いわけではないと理解してくれます。


例えば、

アイディアを出せないのが短所だと思っていた。

アイディアは出せないけど、出してもらえればそれを形に出来る。

アイディアを出すことがただ向いていないだけ。

形にできるいいところを伸ばせばいい。



考えすぎるのが短所だと思っていたことが、

深い思考の人である、まじめである、軽率でないことにつながる。



集中力がなく散漫であるのが短所だと思っていた。

アイディアが次々に出る、人に興味がある、行動力につながる。



そうやって、人に自分の短所を変換してもらうと、

ほとんどの人が、「そうか、なるほどなあ~」と思えるようです。

そしてその後、参加者全員から自分の良いところを聞くと、

人がそんな風に見てくれていることに、驚く人が多いです。



驚く理由は、ふたつあります。

ひとつは、自分では当たり前と思っていることが、人から見ると凄いと思われること

だから、それを褒められると意外過ぎて驚くようです。


もうひとつは、「そんなところ自分にあったのか」と知らない自分に、気づかせてもらったときです。


一番大事な自分のいいところを、ちゃんと見てあげれてないんですよね。

大抵の人は、自分を否定的に見ています。自分に厳しすぎて、自分を苦しめています。

もうちょっと、自分に優しくてもいいんじゃないかなと思います。

それと、もうちょっと自分を待ってあげても、いいんじゃないかなとも思います。


自分のいいところにフォーカスして、その自分を活かして生きていけば、

自己肯定感も上がります。

そして、その良さ、適正を仕事に活かせば、成長も早いですし、何より楽しくなります。

それはすなわち、自分らしく生きることができているからなんですよね。

ナオミは、「生き方の学校」のような場所です。

仕事に取り組むだけでなく、自分を知り、人間的に成長できる時間を、これからも作っていきたいと思います。

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

去年の年末、6人の新人全員が、課題の夢をかなえるゾウの本を1か月で、

10回読むと言う課題をクリアしました。

そして、終えてみての感想をシェアする時間を作り、その中で次のような声がありました。

・しんどかったけど達成感があった
・期日中に読み終えるのは無理だと思っていたけれども、周りの人に助けられて、感謝の気持ちでいっぱい
・自分の可能性を信じられるようになった
・ベクトルを自分ではなく、他人に向けようと思う
・アンテナを張れるようになった
・考え方が前向きになった
・今まで本を読む習慣がなかったけれど、この課題のおかけで、本を読むようになった

など、全員に変化が起こったようです。

話を聞いていて一番思ったことは、『まず行動してみよう』という姿勢が見られ、前向きになっているなあと思いました。


それと、自分の見方が変化していろんなことに気付けるようになったと、ほぼほぼ全員が言っていました。

それは、自分のことであったり、他人の様子であったり、いろいろですが、

視野が広がることは、面白くなることに繋がると、理解してくれたように思います。


それと、何より「考える」ことを、みんなは始めました。

いままで何となくスルーしてきた、深く突き詰めること。

でも、このことがきっかけで考えることの大切さを学び、いい意味で頭を痛めています。(笑)


本当にこれでいいのだろうか。
あれ?これってなんか違和感があるなぁ。
もっと他の考え方ないかなあ。
その奥に意味があるのではないだろうか。


そんな問いが、人間の思考を深くしていきます。

考えることは、とても頭を使うことなので、脳疲労を非常に感じます。

でも、その後は不思議に爽快です。

人間はそもそも考える動物で、考えることが本当は楽しいと感じるように出来ていると思います。

ただ、その経験をすることが、今の教育の中では無いので、

深く思考をするという訓練をせずに、いままで生きてきてしまっているだけなんですよね。


どんなゲームよりも、考えることは実に楽しいです。

自分の思考が深まると見える世界が変わっていきます。

そんな変化を、味わってもらいたいと思ったこの課題で、全員がちゃんと成長し始めています。

これからのみんなのさらなる変化が、私としては楽しみなところです。



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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

去年の年末、近畿大学経営学部のマーケティングを専攻されているゼミ生の方に、出前授業をさせていただきました。

今回の出前授業は、いつもの授業のしかたと、少し違います。

今回は、2コマの時間をいただいたのですが、最初の1コマは、私たちから会社のリアルな課題を学生に伝えました。

そして、1ヵ月後、次の1コマで、学生の方から、その課題を解決するためにはどうすればよいか、

提案プレゼンをしてもらうというものでした。なかなか面白い授業ですよね~。

近畿大学出前授業_充填機メーカーナオミ

1か月前に出した課題は、『ナオミの新卒採用』についてです。

5人1組で、5チームの学生さんたちに、こんな風にしてはどうかと、いろんなアイディアを出してもらいました。

その中で、非常に面白い案を出してくれたチームがありました。

「面接を、今までの形ではなく斬新な方法でやってみてはどうか」という提案でした。

1、 飲み会、ランチに誘う
2、 面接は面接者も学生も私服
3、 面接者が自己PRプレゼンテーションをする
4、 将棋、麻雀、囲碁などのゲームをする
5、 ビジネスコンテスト
6、 大学1回生の採用  などです。

既成概念に縛られている私には、なるほどなあと思うことばかりでした。

特に、6番目の大学1回生の採用はいいなあと思いました。

なぜいいなぁと思ったかというと、まず、大学生は1回生から働くを考える意識が芽生えます。

採用をしたのちは、バイトとして働いてもらうのでミスマッチを解消できます。

入社したときには、すでに相当の戦力になっているので、学生は自信がついています。

学生にとっても、企業にとっても、非常にいい採用になるのではないかなと思いました。

また、教えられたこともありました。

それは、企業の採用ページには、入社したのちにどんな教育制度があるのかを、

相当詳しく書くことが必要だということです。


学生の方にすれば、社会に出ることは非常に不安が大きい。

その時に、ちゃんと面倒を見てくれる企業であることが分かれば、

その会社を選ぶ確率は、かなり高くなるというのです。

 

考えてみれば、分かることではあるのですが、学生の方から言われて、なるほどなあと思いました。


あとは、今回このプレゼン大会を通して、中小企業と大学の関係性を、

学生の方も、非常に望んでいるということが分かりました。

今回のように、学生の方と一緒に中小企業の講演会を作ったり、企業の採用ページを作ったりすることができれば、

お互いを深く知ることにつながり、お互いにとって、メリットがあると感じました。


今後、いろんな大学でそんなことができていけば、

学生と企業のミスマッチが、少しでも防げるのではないかと思います。

ぜひ、実現に向けて動きたいと思います。

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役 駒井です。

先日、大阪情報コンピューター専修高校(OiC)の2年生が、10名ほど会社見学に来てくれました。

OiCの生徒さんが、ナオミの会社見学に来てくれるのは、今年で4回目になります。


プログラムは、次のようなことをしました。

まず、5年前に出演した、NHKのルソンの壺の映像を見てもらいました。

そして、ナオミがどうやって今の状況になったのか、その歴史を話しました。

次に会社の中を見学してもらい、その後3人の社員(営業・技術・販売業務から1人ずつ)に入ってもらって、

生徒さんが、社員に「働く」についての質問をしてもらう時間を作りました。


質問は、次のようなものでした。

・働いて楽しいことは?
・今の会社に満足している点と、不満足な点は?
・社長の普段の印象は?
・前職はどうだったのか?
・残業はよくありますか?
・やりがいを感じる時はどんなときですか?
・給料はいくらですか?
・いつもこんな明るい感じですか?
・休日は何をしていますか?
・自分のミスを他の人がカバーして助け合って解決していきますか?

その中で、社員の回答で私が「へー」と思ったことは、

「自分がミスしたときに言いやすい環境で、怒られることはない。

気にすることないよと言ってくれたり、ミスが起こらないような改善を、一緒に考えたりしてくれる」と、

3人ともが言ったことでした。

転職でナオミに入社した3人は、前職では、ミスした時に、頭ごなしに怒られるから、

ミスが分からないように隠していたそうです。


ミスや失敗をした時に、正直に言える空気感がナオミでは作れているんだな~と、社員の言葉を通して改めて感じました。

今回の会社見学は、生徒さんだけでなく、社員が高校生たちと話す機会が、良い刺激になったようです。

ナオミには、社会貢献事業「学び舎傍楽」で出会った人や学生の方たちが、よく来てくださいます。

なかなか、外に出れない社員たちにとっても、利害関係のない人との交流は、

もっともっとあっていいなあと思います。

ちなみに、高校生たちは、「ナオミのように働く人が楽しそうな会社で働きたい」

言ってくれたことは、とてもうれしかったです。


最近特に、私が会社に必要なことは、次のようなことだと思っています。

人を大切にする。自由な風土がある。助け合える仲間がいる。

こんな場所であれば、人は自分の力を存分に出して頑張りたい!と、思うのではないでしょうか。

来年も、OiCの高校生たちとの授業は続きます。

働くとは?をこれからも一緒に考えていこうと思います。

毎年、OICの生徒さんと関わらせてもらっていますが、私にとっても

実は、非常に楽しみで元気にならせてもらえる時間なんです。

いろんな年代の人との交流は、本当に大切だなあと思います。

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井亨衣です。

地域の中小企業と、若者のミライが共にひろがるプラットフォームを創る団体「ミライ企業プロジェクト」が行っている、

就活生の働くを考える「ミライ企業大学」というイベントがあります。


そのイベントは月1回、ミライ企業プロジェクトに所属する企業の

経営者が仕事について話し、集まった人たち(学生、社会人)で、

働くについて、ゆるーく語り合うことをしています。

ミライ企業大学_充填機メーカーナオミ


私は、そこで語り合う場のファシリテーターをさせていただいています。

学生の人たちから「こんな場は初めてです。いろんな人と話せてよかった!」

と毎回聞くだびに、大人と語り合う機会が、学生たちは本当に少ないんだな~と実感します。


前回は、次のようなお題で、話をしました。

・企業が求めているものは?

・現在の就活はとっても大変そうに見えるがどう考えているのか?

・将来の夢の探し方は?

・会社に何を求めていますか?

・やりたいことができているのか?

・人生の最大の失敗は?などなど


普通なら、本音で話せないような内容も、本音で話し合います。

40代、50代の人も居て、人生でいろいろあった話をしてくれました。

大学生にとっては、非常に参考になる話が多くありました。



特に、夢の探し方についてはいろんな意見が出ました。

・そもそも夢っているのかなあ。

・夢は、いろいろやっているうちにみつかるもの

・夢なんて考えたこともなかったけど、自分の置かれた状況を必死に

 解決していくことでいつのまにか夢がうまれた

・夢はだいそれたものではなく、平凡を積み重ねることで、実現するものもある

人それぞれの捉え方に、学生たちはそんな考え方もあるのかと、

衝撃を受けているようでした。


自分の限られた知識だけで判断するのではなく、たくさんの人に

会って話を聞き、話をして、自分の視野を広げていくことが、

自分の夢をみつける近道ではないかと、私は思います。



ただ、夢をみつけることが正解でもなく、見つけられないことが、不正解でもないと思うのです。

自分には特に夢がなくても、誰かの夢を応援することで、自分が幸せなら、

それも良しだと思います。


夢にこだわらずに、自分のやりたいと思ったことをしていくことが、

何よりも大事なのではないでしょうか。



また来月も、ミライ企業大学は開催されます。

日時は、2018年1月17日(木)18時半からです。

場所は、NPO法人JAEさんのミーティングルームです。

(大阪市北区万歳町4-12浪花ビルディング西館401A)

 

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井亨衣です。

12月20日、株式会社ナオミの社会貢献事業の学び舎傍楽で、「だんらんDAY」というイベントを開催します。

今まで、1度でも学び舎傍楽へ来ていただいた方に向けてのイベントです。


だんらんDAYは、目的があって、それに合った人が参加するイベントではなく、

学び舎傍楽がハブとなって、いろんな人との繋がりを作れたらいいな~というのが主旨です。

イメージで言えば、お正月の親戚の集まりのような、あの感じです。(笑)



楽しくて、あったかくて、自由で、ほっこりするあの時間。

1年1回、みんなが集まって大笑いして、幸せな気分になるあの時間。

そんな場が、あるとうれしいよねってことになり開催することになりました。

もし、大好評であれば、定期的に開催していきたいなあと思っています。

 ちなみに傍楽では、今、次のようなイベントを毎月行っています。



●ぶっちゃけ
 
 いろんな年代の人が集まって、否定をしないという、
 ルールで本音で語り合う場。心が軽くなる人が多いです。

●駒井のまあおあがり

 私の個人セッション。お父さんお母さんや、働いて1~3年の悩んでいる人、大学生など、
 いろんな人の悩みに寄り添って聴かせてもらう時間です。


●不登校のお話会

  不登校生を持つ親御さんの会。不登校を経験した人に来てもらって、当時のことなどを話してもらいます。
  同じ経験をした人同士が、共感し合い、励まし合えるあたたかな場です。


●思春期の子を持つ、お母さんの勉強会

 本当はどんな風に子どもと向き合ったらいいのかを勉強する時間です。
 お母さんが自分自身を知ることにもなるので、子育てへの気持ちが変化していき、楽になります。


●就活相談会

 就活に悩んでいる人向けのイベントです。

 

学び舎傍楽では、いろいろなイベントをやっているので、

興味のあるイベントに、ぜひ参加してもらえたらな~と思います。


傍楽のイベント詳細はこちらから



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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井亨衣です。

11月から入って来た、新人6名に「夢をかなえるゾウ」を1か月以内に、

10回読む宿題を与えました。


だいたい人生において、1か月で10回、同じ本を読むなんて、まあないと思います。

この本を読む目的は、

1、 自分で決めた期限以内に読むことで達成感を味わうこと

2、 この本に書かれていることが自分の血と肉になること でした。


ところが始めてみると、1週間くらいで、

早速「できないかもしれません」と、弱音を吐く人がでてきました。

私は、「ともかく自分で決めたことなんだから頑張れ」と言いました。

そして、この課題を全社員に伝えて、

新人が頑張っていることを理解してもらいました。



そうすると、なんとか達成させてあげたいと

部署の担当者は、出張中の車の中で読みなさいと応援してくれたり、

どこまで読めているの?と気にして聞いてくれる人がいてくれたりして、

最終、期限内で弱音を吐いた新人も、達成することができたのです。



達成したときに、その新人の感想文を読んで泣きそうになりました。


みんなの支えで達成できたことへの感謝。

この課題を与えてもらったことへの感謝。

達成できたことで自信がついたこと。

10回を読んだから見えてきたこと。などが書かれていました。



きっと、この本がこれからの人生において、

彼らの哲学となり、生きる支えになると思います。

私がなぜ10回を読んでほしかったのか、それには先に書いたこと以外に理由があります。

15年前に斎藤一人さんの本(夢をかなえるゾウにかかれているような、内容とよく似ている本です)

の本を買い求めました。

その付録にCDがついていました。

そのCDの中で、「このCDは最低100回聞いてください」と斎藤一人さんが言うのです。

私は100回!!!と驚きました。

でも、何回か聞いているうちに、100回まで行かないかも

しれないけど毎日聞こうと思って実行したのです。


そうするとその時に非常に響いた話が今も尚、頭の中に残っていて、気持ちが落ちそうになったときに、

そのCDの話が、力を与えてくれるのです。

私の中に、しみこんでいるんですよね。


その経験があったから、ぜひみんなにもやってほしいと思いました。


本に支えられることってあると思うのです。

自分ひとりで悩んでいるとき、本は友達のように寄り添ってくれます。

この経験は、きっと新人にとっても、

素晴らしい経験になると、私は確信しています。


これから入ってくる人たちにも、同じようにこの課題は、

やって行ってもらおうと思います。

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

先日、ある団体で不登校のおはなし会があり、ゲストとしてお話をさせていただきました。

参加者は少なかったのですが、中身の濃いおはなし会になりました。

 

その中で、なるほどなあと思ったことがあります。

その団体の方で、ご自身のひきこもりの話をしてくれた人がいました。

 

その方は、大学で一人暮らしをするようになったのがきっかけで、

一人暮らしがうまく順応できなくて、計10年在学していた大学時代に、

5年間ひきこもっていたそうです。

 

その方が一番危惧していたことは、自分のひきこもりで、

家族に精神的な負担をかけることだったそうです。

 

しかしながら、ご家族の対応は素晴らしいもので、

「 全く動じることなくいままでどおりで、

普通に接してくれ、父・母・兄、それぞれが自分の人生を楽しんで生き、

私のひきこもりのせいで、家族が暗くなったことはありませんでした。

それが私は、とてもありがたかったです。」

と話してくれました。

 

私は、感動で涙がでそうになりました。

 

いつ、ひきこもりが終わるのかもわからない中、ご家族のみなさんが、

傷ついたその方をあたたかく受け入れて、

いままでどおりの暮らしが、粛々と続いている。

 

どんなにその方は、救われたでしょうか。

 

不登校やひきこもりの人は、自分を責めています。

学校へ行けない自分は、ダメな人間で迷惑をかけていると思っています。

 

家族の何気ない言葉や、物音にとても敏感になっていて、

自分のせいでそうなっているのではないかと、内心ハラハラしながら、

気持ちが休まることなく、日々を送っています。

 

何も悪いことをしているのではないのです。

フルマラソンを終えたときのように

疲れ果てて、休みたいだけなんです。

 

そのときに、家族に理解があって、ゆっくり休めばいいよと

受け入れてくれたなら、どんなにホッとするでしょうか。

きっと癒されてまた元気を取り戻して、自分の人生を歩んでいくことでしょう。

 

逆に、悪者扱いで責められていたら、どこにも行き場が

なくなってしまい孤独になり、より状況が悪化して行きます。

そして、回復も遅れます。

 

普通に考えれば、分かるようなことなのかもしれません。

ただ、学校に行かねばならないと思っている価値観が、

本質を見る目を曇らせます。

 

その方のお話を聞いて、親のあり方を改めて考えさせられました。

 

親はどんなときも、子どもの味方であることがなによりも

大事なんだと本当に思います。

 

 

 

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  • 屯田兵 より:

    上の子、中学一年生。
    勉強大嫌い病。。。

    下の子、小学五年生。
    友達とトラブルが多く、昨日も学校へ呼出し。。。
    転校3回もさせたからかな・・・

    悩みの尽きない家族ですが、家庭を明るくしていこうと思います。

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