スタッフブログ

充填機メーカーナオミ 代表の駒井です。

去年の11月に入社した5人と、先日入社した新人1人とで、

交流ために、『プチナオミの日』を行いました。

ナオミの日とは、就業時間中に仕事を休んで、みんなで語り合うことをする日です。

ナオミに入社してから、この4か月ほどで感じたナオミの良いところ、

他の会社と違うところを、5人それぞれに言ってもらいました。

 

まず、良いところは、

 

明るい、仲がいい、話がしやすい。

自分の事のように考えてくれる。

失敗を笑ったりしない。

挨拶がちゃんと返ってくる。

意識が高い。

目標になる人がいる。

常に気にしてくれる。

自主性が強い。

自由。

雑談が多い。

求めれば求めるほど与えてくれる。

パートさんがすごい!

社長、専務との距離が近い。

勉強の時間がある。

 

などなど、矢つぎ早に出て来て、ちょっとびっくりしてしまいました。

そんな風に感じてくれているなんて、本当にうれしかったです。

 

先に入社した先輩たちが楽しそうに、幸せそうに話しているのを見ていて、

新しいメンバーは、驚いた様子でした。

 

逆に、他の会社と違うところは、

ダメなところははっきり言われる。

細かいところまでみられている。

部署間のつながりがもっとあった方がいい。

でした。

 

それだけ?って聞くと、みんなは「うーん…」と考え込んだ後、

「無いです」と笑って言いました。

 

まあ、4か月ほどしか経ってないので、まだまだ分かっていないこともあるので、

それは仕方ないですが。

 

それにしても、先輩たちが努力して作ってくれた風土が、なんて素晴らしいのだろうと、

改めてみんなに感謝の気持ちがあふれてきました。

特に、自分のことのように考えてくれる、目標になる人がいる、失敗を笑ったりしないなどは、

相当人間力が高くないと、相手に感じてもらえないことです。

 

そんなナオミビトを、私は誇りに思います。

ナオミの日を終えたあと、参加したメンバーの一人から、次のようなメールが届きました。

 

「 駒井社長

 

本日のような場を設けていただきありがとうございました。

久しぶりのナオミの日でしたが、

笑顔の絶えない素晴らしい場になったかと思います。

新しく入社された人を含め、同期のみなさんと共に

ナオミになくてはならない一つの層だと思っていただけるよう

お互いに助け合い、高め合っていきたいとあらためて思いました。

 

本日は本当にありがとうございました。」

 

 

幸せなメールでした。(笑)

 

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 TEL 072-730-2703 FAX 072-730-2777

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充填機メーカーナオミ 東海エリア営業担当の村田です。

4月18日から、ポートメッセなごやで開催される中部パックに出展させていただくことになりました!

弊社人気No.1製品のパズル充填機はもちろん、液体・粘体・粉体・粒体充填機が勢揃いしております。

実際に、充填機を触っていただくこともできますので、お時間のある方は、ぜひご来場ください(^^)

 

【中部パックのご案内】

開催日時:4月18日(水)~21日(土)10:00~17:00

会場:ポートメッセなごや

ブース番号:2A-15

会場案内や、展示会の詳細はこちら

 

まだ招待状をお持ちでない方は、弊社までお問い合わせくださいね。

お送りさせていただきます!

充填機メーカーナオミへの、資料請求・問い合わせはこちらから

 

最後に…私(村田)より、展示会のご案内メッセージです。

一生懸命撮影いたしましたので、ぜひ見てみてください(笑)

 

 

 

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 充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

今回は、もし私が新しい会社に新入社員として入社するときに、

どんな会社だったら嬉しいかを考えてみました。

誰も知らないところで、人間関係を作ることは、

誰もが緊張し、不安を感じるところでしょう。

まずは、配属された部署の上長や先輩が、話しやすい空気を作ってくれて、

安心感を与えてくれると、ホッとするだろうなあと思います。

後から入って来たんだから、自分からどんどん積極的に

言わなければならない空気感だと、積極的に行ける人はいいのですが、

そうでない人は、しんどいだろうなあと思います。


また、いきなり厳しいことを言われてしまうと、萎縮してしまうでしょうね。

私は、今でこそ、よく喋る人間と思われているようですが、

小さいころから、かなりの人見知りです。


すぐに人に打ち解けることができない人間でした。

だから、フレンドリーな人や、人を巻き込める人が羨ましくて仕方ありませんでした。


どうしても様子を見てしまいます。

新しい集まりの場所などは、未だにそうです。

仕事などで、会社のために積極的に行かないといけないときは、

難なくできるのですが・・・。


だから、人から優しく声をかけてもらえるとホッとします。

ましてその人が、常に気にして声をかけてくれると、本当に嬉しいです。

いろいろと話しても大丈夫なんだと、少し自分の小さな居場所ができた気がします。


そこで、仕事だけの話で終始すると、次の段階になかなか進めません。

できれば、早い段階でランチやご飯に連れて行ってもらい、

プライベートの話ができる機会を作ってもらえると、より安心するだろうと思います。

仕事では、知らなかったことが聞けて、その人となりがわかり、仕事がしやすくなります。


要らない遠慮が、少しつづ減っていくでしょうし、自分の気持ちを伝えようとします。

そこまで人間関係を作ってもらえれば、居場所ができ、仕事も楽しくなってくると思います。


人が一番しんどくなるのは、『帰属意識が持てずにいるとき』と聞いたことがあります。

孤独が何よりもきついことなので、そこを配慮してくれる職場であれば、

本当によかったなあと思うでしょうね。

そして、優しく受け入れてくれた上司や先輩のために、頑張ろうときっと思うでしょう。


最高なのは、「失敗を恐れなくていい。失敗したら私が責任を取るからね。」

と言ってくれることです。

そんな上司や先輩だったら、一生ついていこうと思いますね。(笑)


こうやって自分に置き換えてみるとよく分かるのに、相手の立場に立つことができない、

自分の価値観を変えることができない、上司や先輩が、結局入って来た社員を潰してしまうことが、

多くの会社でよくある光景なんだと思います。


やさしくあたたかな会社

そんな会社が、もっともっと世の中に増えていけばいいのになあと思います。

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

先日、11月に入社した新しい仲間の6名が、外部セミナーで勉強してきたことを、

プレゼンする会を社内で開催しました。


挨拶の仕方、名刺の出し方、席順、報連相、など基本的なことのプレゼンで、

一人15分くらいの発表時間を設けました。

また今回、全員がパワーポイントを使ったこと、プレゼンをしたことも初めてでした。

セミナーは全部で5つあり、そのうち4つ受けた人もいえば、2つしか受けていない人もいました。

だから、たくさん受けていた人は準備が大変だったと思います。


以前までは、先輩社員の場合、外部セミナーを受けたあとは、

簡単な感想文を書くくらいで終わっていたのですが、

今回は、復習も兼ねてプレゼンの機会を作ったのでした。


人に伝えることの難しさ、まとめることの難しさなどを、感じてもらえれば良いなという意図もありました。


当日は、聞き手の社員が思った以上に多く集まり、緊張もあったと思いますが、

初めてにしては、落ち着いてプレゼンをしていました。

私は、予想を遥かに越えた出来に驚きました。


聞き手の社員、何人かに最後に感想を聞いたのですが、全員が口を揃えて、

「みんな、プレゼンが上手でびっくりした」と言っていました。かなり練習したんだろうなあと思います。


人は場を与えられると、努力をし成長していくものだと思いました。

その人が、ちょっとだけ階段を上がらなければならないような事を与えることが、

より成長を加速させるなあと思います。

こちらとしては、ついつい、まだこれは無理だろうと思ってしまって、

せっかくの能力を引き出せないことも結構あります。

失敗してもいいから、まずはやらせてみせることなんでしょうね。

そうしたら、これはちょっと難し過ぎたなとか、思ったよりもできるんだなと分かります。

育てる側が、勝手にその人の能力を決めつけてしまわないことです。

これは、子育てと一緒です。

ちゃんとその人を見て、信じて任せてみる。

意外なほど人は出来るようになるものだと思います。

今回、そのことを改めて感じさせてもらったプレゼン大会でした。

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

先日、京都市左京区が開催している朝カフェに参加してきました。


テーマは、『文化』でした。

テーブル4か所でテーマが分かれていて、興味のあるテーマを2つ選んで話を聞き、

ディスカッションをするという形式でした。


テーマは次のものでした。

① 京都左京区の歴史について

② 禅について

③ 太鼓と踊りについて

④ 若い人が演劇に興味を持つにはどうしたらいいのか


私は最初に②、次に③のテーブルに参加しました。


禅の話では、まあいいか!おおらかに考えれるようになるものが禅ですと冒頭に言われて、

おお!!!それは分かりやすいと思いました。


結構、禅は堅苦しい感じがしていたので、その人の話は意外でした。

例えば・・・

無には絶対になれないので、夢中になればいい。

何かに集中しているときに、雑念が消えていらないことを考えないでいられる。

そんな時間が必要である。

また 即 実行という言葉があるが、この即には2通りの意味がある。

ひとつはすぐ。これは、すぐに実行することで、うまくいかないときに修正能力が働き、

実力がついていくことにつながる。


もうひとつはすなわち。

これは考えるのは無駄、動くことに意味があるということ。ともかくTRYだってこと。

あと文化の話もありました。

文化は英語でカルチャーと言うが、その意味は耕すである。

農耕ができるということは、平和な状態であること。

戦争のない状態であること。

そして文化は、どんな時代にも失われたことはないのは、

人間は本来、幸せであることが何よりの望みであるから。

絵を見ること、音楽を聴くこと、演劇、映画を観ること、

そのほかにも、たくさんの文化活動はすなわち平和活動であること。

それを聞いてものすごく納得しました。


私は、絵を見たり、仏像巡りをしたり、お茶をしたり、特に日本の文化にとても興味があります。

そのときに、気持ちがスーッとしたりあったかい気持ちになったり、心が解放されたりします。

その感覚が気持ちいいから、惹かれていたのかとようやくわかりました。

その間は、平和だなあと本当に思います。

文化の大切さを初めて教えていただき、参加してよかったなあと思いました。


こうやって、まったく普段行かない場所にでかけていくことは、思わぬことに遭遇する楽しさがあります。

これからも、ピンとくるものがあれば、どんどん出かけて行きたいと思います。


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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

先日入社して来てくれた社員と、個人面談をしていたときに、

「面接のときに、何を見て判断しているんですか?」と聞かれました。


面接を受ける人は、どこで判断されているのかわかりませんよね。

合格になった理由は聞けても、不合格になった理由などは、

まず言ってくれないので、自分に何が足りなかったのかが、分からないままです。


私は、その社員に、次のようなことを言いました。


『だいたい会った瞬間で、この人と働きたいと思えるかが分かる。

 面接の中では、どんな顔つきで話すのか、声の質、トーン、

 目の動き、姿勢、しぐさ、口癖、空気感などを見ている。
 
 そこに、その人らしさが出ているのでだいたい判断がつく。
 
 そして話の内容では、嘘がないかを確かめている。

 嘘がある人は信用ができないので、いくらスキルがあっても、一緒に働きたいとは思わない。 』

その社員は、一瞬で分かるんですか?と感心していました。

随分前に、私の尊敬するパレスホテルの社長が、採用の基準についてお話されていたときに、

なるほどなあと思ったことがありました。


パレスホテルの社長は、

「基準は『感じいいかどうか』だけです」とおっしゃってました。

その答えに、私は驚いたのです。


感じがいいというのは、いろんな要素を含んでいる。

自分をコントロールする力がある。

人を受け入れる力がある。

相手を不快にしない、人間性の良さがある。

苦難を乗り越えるたくましさもある。

自己肯定感がある。

などが、感じの良さに繋がり、学歴などで判断しなくても、

それでわかりますとおっしゃっていました。

人は、どう生きてきたのかがちゃんと表に出ていて、隠しようがないってことなんですよね。


今の自分は、過去の集大成であること。

だからこそ、やっぱりお天道様に恥じない、全うな生き方が大切なのだと思います。

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

最近、「価値観」について考えることが多いのですが、

自分が生きてきて身についた価値観は、そうそう変えられるものではありません。

でも、価値観を変えないと苦しくて、どうしようもなくなるときがあります。


そのときが、自分を解放するチャンスだと私は思います。

例えば、私の場合、子どもの不登校です。

学校に行くのが当たり前と思っていたのに、その価値観を変えなければ、ずっと苦しい。

最初は、不登校を受け入れることはできませんでした。

自分の価値観をいったん疑う|充填機メーカーナオミ代表駒井

けれども、少しずつその状況を受け入れることが出来るようになると、

気持ちが変化していきました。


あれだけ子どもに、いろんなことを要求していたのに、

もう生きていてくれればいいと思えるようになる日が来ました。

そして、子どもは学校へ行かない生き方を選択しただけだと気がつきました。


疑う余地もなく、学校に行くことが当然であると思っていた、かつて。

こうでなければならないという自分を縛っていたことを考えると、180度の変化です。

「なんだ、別にそこにこだわる必要なんかなかったのか。」

「なんで、あんなに必死になってこだわっていたんだろう。」


頑な自分が、柔軟な自分に変化していきます。

そうすると、相手に求めなくなったりコントロールしなくなったりします。

相手のありのままを受け入れ、自分自身もありのままで居れるようになり、

お互いが楽になります。


自分がこうでなければならないと思っている価値観を、

一旦疑ってみて、「本当にそうなんだろうか?」と考えることは、

大事なことではないでしょうか?



会社においては、それが出来ない人は、いずれ必要とされなくなります。

頑なに自分が正しいと思っていて疑いもしない場合、変わることは大変です。

ただ、聴ける耳を持っていれば、チャンスはあります。

もし、人に「私の話をちゃんと聴いてください」と注意されたときを、逃さないでほしいのです。

その人は、あなたの価値観を変えてくれる大切な人ですから。


子どもからそう言われたことを、考えてみていただくとわかりやすいと思います。


『お母さん、お父さん、私の話を聴いて。』

そう言われる背景には、聴いてもらえてない不満があります。

価値観を押し付けられていると思っているのです。



部下もそうです。


まず、なんでそう思ったのかを聴く姿勢がなによりも大事です。

価値観を変えることで、あなた自身もそして周りにいる人たちも、

本当の意味で、自由になるのではないでしょうか。

 

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

ナオミでは、「ナオミの日」という座学の時間があります。

「ナオミの日」とは、社員が1グループ4~5人のチームを作り、その日は仕事をせずに、話をする時間です。

先日、その座学の中で、「自分を知る」というワークを行いました。

意外に自分のことは、自分が一番知らなかったりするので、改めて考えてみよう!というものです。

自分を知ることで、自分を活かした生き方が、より良い生き方に繋がることを、

みんなに理解してもらいたいと思って始めたワークです。


そのワークは、だいたい3~5人くらいで、次のことを行います。


1 自分の短所、課題だと思っていることを話す

2 自分の短所は長所でもあることを知る

3 参加者の人たちから自分のいいところを話してもらう


最初は、みんなに自分の短所を出してもらうのですが、

短所は長所との表裏一体であることを知ると、その短所が一概に悪いわけではないと理解してくれます。


例えば、

アイディアを出せないのが短所だと思っていた。

アイディアは出せないけど、出してもらえればそれを形に出来る。

アイディアを出すことがただ向いていないだけ。

形にできるいいところを伸ばせばいい。



考えすぎるのが短所だと思っていたことが、

深い思考の人である、まじめである、軽率でないことにつながる。



集中力がなく散漫であるのが短所だと思っていた。

アイディアが次々に出る、人に興味がある、行動力につながる。



そうやって、人に自分の短所を変換してもらうと、

ほとんどの人が、「そうか、なるほどなあ~」と思えるようです。

そしてその後、参加者全員から自分の良いところを聞くと、

人がそんな風に見てくれていることに、驚く人が多いです。



驚く理由は、ふたつあります。

ひとつは、自分では当たり前と思っていることが、人から見ると凄いと思われること

だから、それを褒められると意外過ぎて驚くようです。


もうひとつは、「そんなところ自分にあったのか」と知らない自分に、気づかせてもらったときです。


一番大事な自分のいいところを、ちゃんと見てあげれてないんですよね。

大抵の人は、自分を否定的に見ています。自分に厳しすぎて、自分を苦しめています。

もうちょっと、自分に優しくてもいいんじゃないかなと思います。

それと、もうちょっと自分を待ってあげても、いいんじゃないかなとも思います。


自分のいいところにフォーカスして、その自分を活かして生きていけば、

自己肯定感も上がります。

そして、その良さ、適正を仕事に活かせば、成長も早いですし、何より楽しくなります。

それはすなわち、自分らしく生きることができているからなんですよね。

ナオミは、「生き方の学校」のような場所です。

仕事に取り組むだけでなく、自分を知り、人間的に成長できる時間を、これからも作っていきたいと思います。

 

 

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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

去年の年末、6人の新人全員が、課題の夢をかなえるゾウの本を1か月で、

10回読むと言う課題をクリアしました。

そして、終えてみての感想をシェアする時間を作り、その中で次のような声がありました。

・しんどかったけど達成感があった
・期日中に読み終えるのは無理だと思っていたけれども、周りの人に助けられて、感謝の気持ちでいっぱい
・自分の可能性を信じられるようになった
・ベクトルを自分ではなく、他人に向けようと思う
・アンテナを張れるようになった
・考え方が前向きになった
・今まで本を読む習慣がなかったけれど、この課題のおかけで、本を読むようになった

など、全員に変化が起こったようです。

話を聞いていて一番思ったことは、『まず行動してみよう』という姿勢が見られ、前向きになっているなあと思いました。


それと、自分の見方が変化していろんなことに気付けるようになったと、ほぼほぼ全員が言っていました。

それは、自分のことであったり、他人の様子であったり、いろいろですが、

視野が広がることは、面白くなることに繋がると、理解してくれたように思います。


それと、何より「考える」ことを、みんなは始めました。

いままで何となくスルーしてきた、深く突き詰めること。

でも、このことがきっかけで考えることの大切さを学び、いい意味で頭を痛めています。(笑)


本当にこれでいいのだろうか。
あれ?これってなんか違和感があるなぁ。
もっと他の考え方ないかなあ。
その奥に意味があるのではないだろうか。


そんな問いが、人間の思考を深くしていきます。

考えることは、とても頭を使うことなので、脳疲労を非常に感じます。

でも、その後は不思議に爽快です。

人間はそもそも考える動物で、考えることが本当は楽しいと感じるように出来ていると思います。

ただ、その経験をすることが、今の教育の中では無いので、

深く思考をするという訓練をせずに、いままで生きてきてしまっているだけなんですよね。


どんなゲームよりも、考えることは実に楽しいです。

自分の思考が深まると見える世界が変わっていきます。

そんな変化を、味わってもらいたいと思ったこの課題で、全員がちゃんと成長し始めています。

これからのみんなのさらなる変化が、私としては楽しみなところです。



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充填機メーカーナオミ 代表取締役の駒井です。

去年の年末、近畿大学経営学部のマーケティングを専攻されているゼミ生の方に、出前授業をさせていただきました。

今回の出前授業は、いつもの授業のしかたと、少し違います。

今回は、2コマの時間をいただいたのですが、最初の1コマは、私たちから会社のリアルな課題を学生に伝えました。

そして、1ヵ月後、次の1コマで、学生の方から、その課題を解決するためにはどうすればよいか、

提案プレゼンをしてもらうというものでした。なかなか面白い授業ですよね~。

近畿大学出前授業_充填機メーカーナオミ

1か月前に出した課題は、『ナオミの新卒採用』についてです。

5人1組で、5チームの学生さんたちに、こんな風にしてはどうかと、いろんなアイディアを出してもらいました。

その中で、非常に面白い案を出してくれたチームがありました。

「面接を、今までの形ではなく斬新な方法でやってみてはどうか」という提案でした。

1、 飲み会、ランチに誘う
2、 面接は面接者も学生も私服
3、 面接者が自己PRプレゼンテーションをする
4、 将棋、麻雀、囲碁などのゲームをする
5、 ビジネスコンテスト
6、 大学1回生の採用  などです。

既成概念に縛られている私には、なるほどなあと思うことばかりでした。

特に、6番目の大学1回生の採用はいいなあと思いました。

なぜいいなぁと思ったかというと、まず、大学生は1回生から働くを考える意識が芽生えます。

採用をしたのちは、バイトとして働いてもらうのでミスマッチを解消できます。

入社したときには、すでに相当の戦力になっているので、学生は自信がついています。

学生にとっても、企業にとっても、非常にいい採用になるのではないかなと思いました。

また、教えられたこともありました。

それは、企業の採用ページには、入社したのちにどんな教育制度があるのかを、

相当詳しく書くことが必要だということです。


学生の方にすれば、社会に出ることは非常に不安が大きい。

その時に、ちゃんと面倒を見てくれる企業であることが分かれば、

その会社を選ぶ確率は、かなり高くなるというのです。

 

考えてみれば、分かることではあるのですが、学生の方から言われて、なるほどなあと思いました。


あとは、今回このプレゼン大会を通して、中小企業と大学の関係性を、

学生の方も、非常に望んでいるということが分かりました。

今回のように、学生の方と一緒に中小企業の講演会を作ったり、企業の採用ページを作ったりすることができれば、

お互いを深く知ることにつながり、お互いにとって、メリットがあると感じました。


今後、いろんな大学でそんなことができていけば、

学生と企業のミスマッチが、少しでも防げるのではないかと思います。

ぜひ、実現に向けて動きたいと思います。

 

 

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