スタッフブログ
- セミナーご案内
- 投稿日:2019/07/18
地震・火災・豪雨に備えて下さい 避難所運営のことも
お世話になっている皆様へ
いつもお世話になります。 感謝申し上げます。 ご提案、お許し下さい。
さて、私、約10年間、地震対策のセミナーを開催させて頂いています。 今回、
法人さまのみならず個人さまにもご提案させて頂いています。
6月30日にNHKスペシャルで 温暖化豪雨の衝撃と言うタイトルで放送が
ありました。
その数日後の7月5日、、南九州で 50万人に避難指示が出されました。
50万人が批難できる場所、分散することが必要になります。
学校などの公共施設はもちろん、ホテル・公衆浴場・葬儀会館も想定内となります。
完全な防御策はありません。しかしながら、この夏、ゲリラ豪雨の危険性があります。
簡易な備えはなさいますように!
下記、ご提案になります。
主として、地震と火災・豪雨、そして避難所についても 講師、経験談を語ります。
短時間、ローコストで、せめてこれだけは - と言う備えをどうかなさって下さい。
後悔しないために…。
〇
セミナーにお越しにならなくても下記のユーチューブ、お確かめください。
https://www.youtube.com/watch?v=iWPmg1_zJHA
粉末消火器では、完全消化は望めません。強化液消火器をお勧めします。
○
地震対策、簡単であってもなさって下さい。 何があっても無傷で助かって下さい!
〇 通電火災、ご存知でしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=DtijV1Wm-NA
巨大地震後、停電となり、避難している間に電気が復旧したら、上記のように
なります。家や事業所を離れる時、ブレーカーを切っておくことが重要です。
火災についてもう一つ。
2017年2月のアスクル社倉庫の大火災.完全消化まで12日.なぜ?
https://www.youtube.com/watch?v=-DxUwiT-d3M
上記、音が出ます。ご留意ください。 アスクル倉庫大火災の記事です。
簡単な備えが、大難を中難にします。 アスクル社の12日間の火災から学べること、たくさん あります.
巨大地震・大火災‐リーダーの ご家族の瞬時の大声が人命を守ります.
あの時助けられなかった… そんな後悔をなくしましょう!!
1.地震・火災直後、安否確認と救助が最優先.仕組みと定期的な訓練が出来ているか.
有事の後 周囲から感謝と称賛を得るために.
2.アスクル社、8名で21本の消火器を使い切った. 12日間燃え続けた巨大倉庫…
消火活動が奏功しなかった理由の一つは消火器の選び方.粉の消火器、無力です.
●避難所の運営 - 正に修羅場! 体育館一杯のヒト・ヒト・ヒト….
公助(自衛隊・消防・救急)、来ません.自助と共助、助け合いがすべて.
1 阪神淡路大震災発災2日後から3か月、避難所リーダーを務めていた
当時26才の山口講師の体験談.当時の役所の職員の頓珍漢言動あれこれ.
物資の受入れ体制をつくれない悲惨、近隣でない人をどうするか、炊き出
しに来た人すべてが善人ではない、ペットを手放さない人…
2 プライバシーの確保などできません.要支援者を守る.物資の奪い合いの仲裁.
トイレが汚れないようにすれば最低限の秩序は守れる!
※ 今回、地震対策のみならず、火災と豪雨対策、避難所運営に関心をお持ちの方への
ご提案です.
ここまでお読みくださり、ありがとうございましたm(__)m
□ 講師について 山口泰信(たいしん)氏㈱BCPJAPAN 代表取締役
阪神大震災発生に遭遇し、2300人が避難していた神戸市立神戸生田中学に
入り、避難者に推されて避難所のリーダーに.これ以上ない修羅場での活動
( 怒号・喧嘩仲裁・救援物資配布・夜回り警備 )など、避難所の運営を
3ヶ月間行なう.
神戸市長との対談も含め、
メディアにも多く採り上げられた. ↓ 下記、クリック願います.
https://www.youtube.com/watch?v=cEWF9C8rOlU
後、実業界に復帰後も人命と企業経営の危機管理・ITを独自に研究.日本防災
士会正会員・災害情報学会正会員など関連資格も多.
中小から大企業までのBCPの作成支援、企業での防災危機管理の研修や診断・指導に東奔西走.
国宝を多く持つ神社、大手家電P社での研修が最近の実績.昭和43年生れ 合氣道師範.
《 開催要項とお申し込みについて 》
☆開催日 / 8月21日(水)18:20 ~ 20:20
◇会 場 / 大阪市立住まい情報センター 5F 研修室
※地下鉄 天神橋筋六丁目駅 3号出口直結
◇参加料 / ¥8,000.-( 消費税を含みます. )
個人で、防災に関心をお持ちの方、遠慮なくお電話下さい.
ご優待させていただきます.
◇対 象 / 経営者・取締役・担当実務者、
地震や火災についての対策に関心のある生活者皆様
☆申込方法 / 下記の申込書をコピペして必要事項をご記入の上、
メールをお送り下さい.お電話ででも承ります.
どうか無傷で助かって下さいますように 何があっても
大植武士さんの言葉 「 事前の一策、事後の百策に優る 」
●主催・問合せ先 / たかしまよしお MP080-4873-5786
E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp
— <切り取り線>「火災・水害対策・避難所運営セミナー 」参加申込書 ‐‐‐‐‐
貴社名( 個人参加の場合、不要です ) 電話( ) -
ご参加者氏名( ) 役職( )
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