スタッフブログ

地震と感染症対策 ー 3か月間の避難所リーダーを務めた防災士が講師です

危機管理意識をお持ちの皆様へ  

 

お世話になります。 いつもありがとうございます。

 

 

さて、日本全国のみならず、世界各地で揺れています。

 

 

各事業所の立地の特性・事情から備えること、必要です。 建設的に危機感を持って頂くために

又、セミナー開催させて頂きます。

 

 少々のご無理をしてでもお越し頂きたく、ご提案申し上げます。

 

 

           事前の一策、事後の百策に勝ります

 

  ご提案セミナーにお越しにならずとも 備えて下さい。 有事の際、どうかご無事で

 

 

停電用の バッテリー 火事予防のケーブルの巻き方 消火器の選定 トイレの守り方

 

 

恐縮です。 ここから下記、ご提案です。

 

 

                                             ○

 

 

地震への具体的な対策、今回は加えて人が集まる場( ≒避難所 )での感染症対策に

ついて、です。

 

95年1月の阪神大震災直後、2300人の避難所で 3か月リーダーを務めた、

今は防災士が、今回のセミナー講師です。

 

講師、今、大きな危機感をお持ちです。

 

富士山ハザードマップを 今年3月 国が改定したこともその1つ。

 

 

( 10月17日 NHK [明日をまもるナビ] と言う番組の

  テーマが 富士山噴火 でした。 現実味、あるそうです )

 

 

日常、コロナ感染症対策はさまざま なさっておいでと思いますが、自然災害にも

目を向けられた方がいいと思います。

 

 

まずビジネス・タイムの巨大地震を想定します。  安否確認と帰宅困難者への対応、

そして、感染症対策。

 

 

今回のセミナー講師、阪神淡路大震災発災直後、実数2300人が避難していた避難所のリーダーを

3カ月務めました。 生後間もない赤ちゃんから寝たきりの高齢者 犬・猫の持ち込み、

救援物資の取合い 体育館内の居場所・電源の取合い トイレの悲惨な状況 等の出来事を何とか抑えて

いった経験があります。 当時26歳の青年でした。

 

あれから26年。 その青年は、多くの企業のBCP策定のサポートをしてきました。そして今、

避難所運営と感染症対策の両立を研究しています。

 

100点なんて、望めません。しかし、そのモデルを学び、せめてもの準備をしておくこと、

重要でしょう。

 

 「今日、来るとは思わなかった」 - 被災された多くの方、こうおっしゃいます

 

30年以内に 9割の確率で起こるそうです、南海トラフ巨大地震。

簡単なことだけでもどうか備えて下さい。 定期的に訓練も。

 

せめてこれだけは ― 阪神淡路大震災直後、避難所のリーダーを

務めていた講師、警鐘を鳴らします。

 

                                      たかしまよしお

                ○

 

 

このセミナーの講師のユーチューブ、どうかご覧ください。 1995年3月の映像です。

 

    https://www.youtube.com/watch?v=cEWF9C8rOlU

 

  上記、音が出ます。 ご留意ください。 このユーチューブ、私、

  何度見ても涙が出ます。

 

  講師とは、2011年の東日本大震災以前からお付き合いさせて頂いています。

  地震、台風、感染症への対策。 

 

  下記ご提案のセミナーにお越しにならずとも具体的な備えとして思いつくこと、

  なさいますように!

            ○

 

 

防災 感染症対策 BCPについてのセミナーをご紹介申しあげます。

このセミナーの講師、良い意味で大変な人です。 

 

阪神淡路大震災発災2日後に神戸市内の 実数2300人の避難所に入り、3か月間

リーダーを務めました。10年前の東日本大震災の際は、山形で被災されました。

 

( 山形は日本海側なので津波は来ず ただ東北地方全体が大きく揺れたそうです。

  停電も ある中堅の製造業企業の工場内にいた講師 実体験からの学びも多々

  あったとか )

    

   有事の際、どうか助かってください   ケガ1つなく

 

    そして周囲の方々をお助け下さい

 

    健全な危機感を持って頂けますよう、ご提案申し上げます。

 

                  ○

 

※ どうしようもないことも起こり得ます.それでも備えが減災の要. 

※ ビジネスタイムでの巨大地震.帰宅困難者が出ることを想定して、

  

  避難所運営と感染症対策を如何に両立させるか 安否確認方法は

   コロナ禍での事業を守りましょう。 事業継続力強化計画 取得のお勧め

 

◎このセミナーの講師、大阪府教育委員会防災アドバイザーでもあります.

 

□ 守る順番.一に人命、二に情報.事業所内の3Sと転倒防止、情報の守り方.

 

 

経営者と経営陣、ご家庭の長へ 

 

事業所個々と家屋について豪雨・地震・台風・火災、そして感染症への備えを!

このセミナー、100枚以上の画像で他社事例紹介.( 画像、希望者に後日送付 )

 

□災害報道.明日は我が身と心得て、有効な備えを. その具体的なヒントを

お示します. ― 修羅場を知っている講師の願い. 備え、せめて具体的にこれだけは

巨大地震・火災‐大雨、そして感染症 その時のリーダーの瞬時判断による大声が人命を守り

ます.あの時助けられなかった… そんな後悔をなくしましょう.

 

 

巨大地震後、火災発生の確率は9割です.選ぶべき消火器を選んで事業所と家庭に常備、必須事項.

 

●如何に初期消火で済ませるか

○ 消防車、6割が空振りで引き揚げます.いいんです、それで.

 

◎セミナー内容 地震・火災・台風大停電を前提に、季節に一度は、訓練を.

 そして、事業所とご家庭での感染症対策を考えましょう.

 

1.2017年 2月のアスクル社の大火災.完全消化まで12日掛かった.消火

器の誤選定が理由です

2.安否確認と情報伝達の方法、ITをどう守るか  【 IT機器が燃えない具体策 】

 

3.風速30~35m/sで3割 それを超えると5割が停電.

                                豪雨、温暖化でこれからも頻発か.

 

4 今の事業所で帰宅困難となったとします.感染症対策と避難所運営を考えましょう.

    パニックにならないように、対策を60点でもいいから備え、考えましょう!

5.サーバーとバックアップ、どれだけ離しているか - 火災対策 

        コード類の 巻き方 ひとつで防げる火災もあります.

 

6.洪水想定マップ 浸水対策 本社と代替拠点 各事業所立地の危険度を

  調査. これも必須です.

7.車のシガーソケットのUSBコンセントからPCへ充電する方法.

8.事業所・学校・介護施設・市の公民館 100%は無理にしても 避難所運営

  ( 陣地取り・トイレの待ち順・電源の奪い合い・ペットの持ち込み・

    高齢者の介護・幼児の泣き声へのクレーム・ごみ処理・いびきへのクレーム・

    救援物資の取合い・訳もなく喧嘩を周囲に売る輩・ボランティアの勘違い

    発言からの小競り合い 山口泰信青年(当時26歳)、多少の摩擦はあっても

    仕切り切りました )

 

感染症対策は、出来る範囲考えておくべし。  ― 両立を具体的に考えます.

 

●経産大臣認定 正式名称「事業継続力強化計画」の取得をお勧めします.

 この事業継続力継続計画 

-  天変地異への備えを中小企業皆様にも行って欲しいと国が3年前の夏 施行.

認定を受けた中小企業は、税制優遇や金融支援、補助金の加点などの支援策が

受けられます.

 

計画に記載する項目事例は次の通り./ ハザードマップを活用した自然災害

リスクの確認方法 / 安否確認や避難の実施方法、発災時の初動対応の手順

/ 人員確保、建物・設備の保護・資金繰り対策、情報保護に向けた具体的な

事前対策など     ◇ 財務面にも活かせる点、重要です.

 

     ○中堅企業の皆様へは「国土強靭化計画」をお勧めします.

        講師、セミナー内で解説します.

 

豪雨や予期できぬ巨大地震や火事.発災直後の初動が、被害の大小を決める.

平素の意識と訓練.帰宅困難な社員 と ライフラインが止まった時の備え.

すぐに得たい情報が取れるように.

 

 

※BCPの重要度、増しています. 作成に感染症対策をどう織り込むか どんなシーンを想定し、

具体的な最低限の対策をどう組むか.

 

 講師、3か月間の避難所リーダーとしての体験をベースに研究中です.

 

 

□講師について 山口泰信(たいしん)氏 ㈱BCPJAPAN代表取締役

 

阪神大震災に京都で遭遇、2日後、神戸市立生田中学へ.避難者(実数2300

人)に推されてその避難所のリーダーに.これ以上ない修羅場での活動( 怒

号・喧嘩仲裁・救援物資配布・在庫把握・夜回り警備・車中泊管理・ボラン

ティアの受入れ・指導 )等、3ヶ月間避難所運営を行なう.避難者に「ここ

は貴方の家ではない」と声を掛け続け、この最大規模の避難所であるこの中学

校が最速で再開.神戸市長との対談も含め、メディアにも多く取り上げられ

た.

※        https://www.youtube.com/watch?v=cEWF9C8rOlU

 

       http://bcpjapan.jp/

 

   上記 2つのサイト、お確かめください. 

    ユーチューブは音が出ます.ご留意ください.

 

 後、実業界に復帰後も人命と企業経営の危機管理・ITを独自に研究.日本防

災士会正会員・災害情報学会正会員・防火防災管理者・BCAOなど関連資格も

多.合氣道師範. BCPの作成支援、企業での防災危機管理の研修や診断・指導

に東奔西走している. 対象業種は、製造・サービス( ホテル・福祉・観光

を含む )・小売・物流など幅広く、規模も大企業から中小まで.大阪で最も

大きな神社の国宝・重要文化財を守るサポート、P社での研修が最近の実績.

  ○ 現在、避難所での感染症対策を研究中.( セミナー内でも紹介 )

 

    又 介護施設のBCPについて出版社からの依頼で本を書いておられます.

 

    昭和43年生れ.奥さまと1男2女.

 

 

           《 開催要項とお申し込みについて 》

 

☆開催日 / 12月15日(水)13:20 ~ 15:20

       ( 少々の延長も )

 

◇会 場 / 大阪市立住まい情報センター 5F 研修室 電話(06)6242-1160

 ※地下鉄 天神橋筋六丁目駅 3号出口直結 / 

     JR環状線天満駅から徒歩8分

 ※新型コロナウィルスも不活性化させるグッズを準備します.

 

 

◇ご参加料/ ¥9,900.-(  消費税を含みます. )

◇対 象 / 経営者・総務、労務など間接部門担当の取締役・実務者、

                       オフィス、工場、倉庫、店舗など各事業所の責任者.

  隣席との距離を置きます.18名様限定.

 

☆お申し込み方法/ 下記の申込欄をコピペの上、必要事項ご記入の上、

          メールでお申込み下さい.

 

          takakashima-358@waltz.ocn.ne.jp

 

 お電話ででも承ります.

 セミナー内で多くの対策のヒントを得て頂きたく念じます.

 

 どうか何があってもご無事で! そして周囲をお助け下さい.

 

※          個人の方へ ご参加をお考えになっておられたら、参加料、お問合せ下さいませ。

       

●主催・申し込み先 / Business Agency たかしまよしお 

 MP 080-4873-5786 E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp  

 

 

――― 〈 「 ビジネスエージェンシー 12.15 」参加申込書 〉 ――――――

         

貴社名(                     ) 代表電話(      )  -                       

         

1 ご参加者氏名(        ) 役職(    )

2 ご参加者氏名(        ) 役職(    )

 

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)